沿革及び活動の概要

平成24年8月31日
NPO法人孫子経営塾


  1. 沿 革
    孫子経営塾は、平成13年7月創設し任意団体の一つとして、「孫子に関心を持ち、孫子を理解し、仕事・経営・人造り・生き方に活かすため勉強会・交流会の場として」活動してきたが、活動を進めていく中で、任意団体としては、活動の限界を覚えるため、今後、これまでの活動の成果を拡大し、「『戦わずして勝つ』孫子の本質を更に理解を促進して、生き方・仕事・経営・人造り及び人類の共存を追及する場を提供する事」を根本理念として、安全保障、危機管理、経済活動、国際協力等に関する活動を行うことを目的として、H24年6月に特定非営利団体としての認可を受けた。


  2. NPO法人孫子経営塾としての活動
    上記目的を達成するために、①社会教育の推進を図る活動・②災害救援活動・③国際協力の活動・④経済活動の活性化を図る活動・⑤職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動・⑥前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は支援の活動を行うこととしている。
    これ等の活動を推進するために引き続き月例勉強会の実施及び年1回以上の現地研修の実施、講師派遣、調査研究事業の4事業を柱として活動中である。因みに、H24年8月末現在で、月例勉強会123回、現地研修会10回行っている。


  3. 今後の展開予定
    (1)定期的に実施している基礎講座を含む月例勉強会と現地研修会の更なる内容充実。
    (2)講師派遣の拡充と歴史観の見直しを中心とする調査研究の継続実施と普及。
    (3)会員の拡大及び月例会及び現地研修会参加者の拡充と成果の充実と還元力の強化。
    (4)関係先とのリンクアップ強化及び切磋琢磨。
    (5)その他
H28年度貸借対照表(2017.06.30)