第200回月例会の17周年記念講演会ご案内

1. 日時: 平成30年7月14日(土) 14:00~16:30
2. 場所: 偕行社3階 AB室 (千代田区九段南4-3-7翆ビル TEL03-3263-0851)
     JR市ヶ谷駅出口から正面の靖国通りを靖国神社方面へ300M、三つ目の信号
「東郷公園入口」を右折、80M先の左側ビル(1階は田中歯科)の3階。
地下鉄都営新宿線「市ヶ谷駅」のA3出口は、「東郷公園入口」の交差点直近。
  
3. 基調講演:    「20世紀は日本の世紀だった。」
     戦後はGHQと著名知識人の作り上げた自虐史観が蔓延して日本の戦争責任ば  かりが問題にされ続けたが、外国の情報公開が次々に出るに及んで、日本は外国の
     謀略の被害国であることが明らかになった。しかし日本はただ負けてはいなかった。
4. 講師: 高山正之 先生
5.
第200回講師プロフィール:1942年東京生まれ。九段高  校、都立大学卒、産経新聞入社夕刊フジを経て、産経新聞社会部次長、テヘラン支局長、 ロスアンジェルス
支局長、夕刊の時事コラム「高山正之の異見自在」担当、定年後、帝京大学教授を6年間務める。週刊新潮の「変見自在」、テーミスの「日本警世」、Voiceの「日本の事件簿」を連載中。
6. 講演のポイント:
フーバー回顧録が認める‘20世紀は日本の世紀だった!‘ 白人世界支配を崩した日本を、ルーズベルトは見くびった。三か月で日本を消すつもりが、予想もしない日本の強さと能力の前に敗れ、白人植民地帝国主義は消滅させられた。戦後処理は日本消滅を企図した               が、それも果たせずに、日本の再興を許した。世界は今、日本の形に憧れ手本にし始めている。
7. 著書: 「偉人リンカーンは奴隷好き」 新潮文庫、 「サダムフセインは偉かった」 新潮文庫、 「マッカーサーは慰安婦お好き」 新潮社、「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」徳間書店、「空の神兵と呼ばれた男たち」 ハート出版。 他多数。
*参加会費: 会員1500円、非会員2000円、学生1000円会員でなくても参加歓迎!
*申し込み先:事務局メール jimbo-brightlife@docomo.ne.jp TEL090-5780-3843
*HP: http://sun-tzu.jp/ 10.次回は8月4日(土)年度総会及び孫子総論 海上教授