第199回月例会のご案内

1.日 時:平成30年6月30日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
       JR市ヶ谷から靖国神社方面へ300mの三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側ビル
       メトロ新宿線市ヶ谷駅A3出口を出て右すぐの信号を右折、80m左側ビル(一階は田中歯科)

3.基調講演:「明治維新150年 ~勝って士族反乱、負けて民衆蜂起!~」 
4.講   師: 清水 多吉 先生(大正大学名誉教授)
5.講師のプロフィール
179回
昭和8年(1933年)、福島県会津若松生まれ。哲学者。立正大学名誉教授。フランクフルト学派の研究に取り組んだ先駆的哲学者。東京都立新宿高等学校を卒業、東京大学文学部哲学科卒。1963年から立正大学勤務、教授、2004年に定年退任、名誉教授となる。日本の碩学として、著書・翻訳書多数。

6.講演のポイント
(1) 戊辰戦争に負けた士族が反乱をおこさず、勝った士族が反乱を起した最大の理由?
(2)なぜ、戊辰戦争後が民衆蜂起が起きるのか?
(3)元薩摩藩士、鬼県令・三島通庸が、自由民権運動に火をつけた!
(4)目で見てわかる『自由民権運動』の根本。
(5)「国会で全てが解決される」という考えは、幻想でしかない!

7.主要な著書・翻訳等
①クラウゼヴィッツ『戦争論 (上下)』(現代思潮社、1966、中公文庫、2001)②『戦争論入門—かけひきの論理勝つ科学』(日本文芸1974) ③『一九三〇年代の光と影-フランクフルト学派研究』(河出書房1977) ④『ヴァーグナー家の人々—30年代バイロイトとナチズム』(中公新書、1980/中公文庫1999) ⑤『ベンヤミンの憂鬱』(筑摩書房1984) ⑥『西周 兵馬の権はいずこにありや』ミネルヴァ書房(日本評伝選2010) ⑦『岡倉天心 美と裏切り』中央公論新社(中公叢書2013)⑧『柳田國男の継承者 福本和夫』ミネルヴァ書房(人と文化の探求⑨ 2014) 
⑨『武士道の誤解 捏造と歪曲の歴史を斬る』(日本経済新聞出版社2016)

8.参加会費  会員1500円  非会員2000円(会員でなくても参加できます。)  学生1000円
9.基礎講座:12:30~13:30 「火攻篇」及び「用間篇」  講師 前原塾長 
10.申し込み先Eメール: 事務局 神保  jimbo-brightlife@docomo.ne.jp   HP: http://sun-tzu.jp/  TEL: 090-5780-3843 (事務局 神保)
11.次の講演会: 平成30年7月14日(土) 偕行社 14時
  第17周年記念講演会  高山 正之 先生 「洗脳支配の正体」
   マスコミの作り上げる数々の捏造を明解に論破されます。

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