第194回月例会のご案内

1.日時: 平成30年 1月 13日(土) 14:00~16:30        
2.場所: 東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
    JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
    左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)
3.講師   奥本 康大(コウダイ) 氏: パレンバン降下作戦成功で天皇陛下に単独拝謁を許された
「空の神兵」 奥本 實(ミノル) 中尉のご長男
4.基調講演 【大東亜戦争の奇跡 「空の神兵」 石油資源の確保とシーレーン防衛】
5.講演の要旨 「大東亜戦争」それを紐解き正しく究明することもなく、アメリカの占領政策である
 愚民化策(WGIP)により日本国民はすっかり洗脳されてしまったというも過言ではない。残念ながら今
や自身の手で自虐史観を創出した観がある。この問題を世に提起すべく昨年末、父の遺した手記を許に
「空の神兵と呼ばれた男たち」を高山正之先生との共著の形で上梓した。昭和天皇の「開戦の詔勅」を読
めば、自存自衛の戦争に立ち上がった事は容易に分かるが、戦後の日教組教育により「詔勅」の存在す
る知らない日本人が大多数となっている。「石油の一滴は血の一滴」と言われた時代に、石油を禁輸さ
れた日本が大東亜戦争に突入せざるを得なかった歴史を紐解き、またパレンバン奇襲作戦での大勝利
で大量の石油を確保した「空の神兵」の奮戦ぶりを伝えたい。大東亜戦争開戦時の我が国の石油消費量
は500万Kl/年、このパレンバン制圧で獲得出来た石油は300万Kl/年。この石油が確保出来たからこそ
3年半も戦争が継続出来たのである。だがミッドウェー、ガダルカナルまでアメリカに誘き出された戦闘
で大量の石油を消費してしまった。挙句の果てに制海権を失い、油槽船が米潜水艦の餌食となって貴重
な石油を南シナ海で失った事に着目する人は少ない。資源小国の日本の脆弱さは今も戦前と変わらな
い。この機会に資源と防衛の重要さを共に考え、日本の脆弱な状況を理解する一助としたい。併せて合
併問題で揺れる私の古巣の出光興産が戦後に果たした役割も付け加えたい。
6.講師プロフィール
孫子
昭和25年大阪市生まれ。元出光興産社員。現在は家庭裁判所調停委員、
保護司、史実を世界に発信する会委員、二宮報徳会理事、千葉少年友の会
理事。
父 奥本 實: 大正9年奈良県生まれ~平成23年歿 享年90歳。






7.孫子基礎講座: 基礎講座 12:30~13:30 軍形篇、兵勢篇。




7.参加申し込み メール:sonshi.japan@gmail.com 電話:前原塾長080-3124-7217/FAX047-425-6808

8.次回: 日時:2月10日(土) 場所:偕行社 第195回月例会
       12:30~13:30 基礎講座  軍争篇 講師 塾長
       14:00~16:30 本講座   題名未定 講師 倉山 満 氏

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