第170回孫子経営塾月例会、第8回基礎講座のご案内

3月も多くの方にご出席いただき、ありがとうございました。
現地研修会は6月に実施します。宿やバスの手配の都合上、早めの参加表明をお願いいたします。
2月からは開催場所を偕行社に移しましたのでご注意ください。


1.基調講演    『激動する大国関係-米国の世界戦略と我が国の対応』

2.講師: 柿原 国治 空将補

3.日時:平成28年4月9日(土) 14:00~16:30

4.場所:偕行社
住所:京都千代田区九段南4-3-7    電話:03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)左折100m左)

5.会費:会員2,000円/非会員2,500円/学生1,000円

6.講演のポイント
 本年2月に発表された米国防総省の2017年度国防予算政府案では、ロシアが最大の脅威として復活し、中国の台頭への対応とともに、「大国間の競争」に戦略焦点がシフトしている。本講演では、激動する大国関係を米国がどのように捉えているのか、戦略環境の変化を読み解きつつ、その認識の背景にある戦略構造を探り、米国の戦略的選択肢と今後の世界戦略を展望してみる。その上で、現在、米国防総省が長期的脅威への備えとして検討を進める「第3のオフセット(相殺)戦略」に着目し、対中戦略の方向性と我が国の対応について皆さんと一緒に考えていきたい。


7.講師プロフィール
1964年生。防衛大学校卒、筑波大学院地域研究修士、米国防大学国家安全保障戦略修士。
1988年航空自衛隊入隊。第3高射群、第1高射群、補給本部、外務省国際情報局、財団法人世界平和研究所、空幕防衛課、第6高射群第21高射隊長、空幕編成班長、第8航空団基地業務群司令、統幕運用調整官、空幕人事計画課長を経て現職。

近著
『弾道ミサイル防衛入門』(金田秀昭著、執筆参加、かや書房、2003年)
「対中戦略のあり方」(世界平和研究所、2003年)
「安定の鍵として対中カウンター・バランス-柔軟抑止・同盟抑止の実効性向上に向けての一考察」(『アジア研究』Vol60(2014)NO.4)
「米国の戦略岐路と新相殺戦略」(『海外事情』2015年2月号)等。

8.孫子基礎講座(第7回)「九変編」「火攻編」
12:30~13:30 
講師 海上知昭(理事)
会費 1000円 ※月例会講座受講者は無料

9.申し込み先:
メール:広報担当 浅野大介 ema9111116@gmail.com
TEL:080-3124-7217(前原)
FAX:047-425-6808(前原)
Web:上記連絡先に申し込んでいただくか、下記に必要事項を記入し、「送信」してください。

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