第158回孫子経営塾月例会、第7回孫子基礎講座のご案内

4月は海運について考えます。当たり前のように使っている資源(原油・石炭・LNG)が、どのように支えられているのか、確認していきます。
また、6月には現地研修会も予定しておりますので、ご期待ください。

1.基調講演    『安定的な国際海上輸送の確保のための考察』(改題しました)

2.講師:森 充  元日本航空パイロット 

3.日時:平成27年4月25日(土) 14:00 ~ 16:45

4.場所:JICA市ヶ谷ビル
住所:新宿区谷本村町10-5    電話:03-3269-2911
市ヶ谷駅から左折 陸橋を渡り ルノアールから左内坂を登る(駅から約10分)

5.会費:会員2,000円/非会員2,500円/学生1,000円

6.講演のポイント
 日本の貿易物資の99.7%(重量ベース)が海上輸送によって日本に運ばれており、死活的エネルギー原料の輸入依存度は、原油・石炭・LNGの3種平均依存度が98.9%になります。これらを運ぶ日本籍船は全体の11.5%に対して、外国用船が88.5%を占めていますが、さらに日本人外航船員はわずか2,300人程度で全体の5%に過ぎず、70%が約35,000人のフイリピン人が占めています。
安定的な国際海上輸送を考える時、エネルギーの依存のみならず輸送手段も人員も諸外国に頼った、世界平和を前提とした経営効率優先の政策が、そのまま国民防護の脆弱性として現われています。
日本海運の有事対応力を考えるとき、政府はどうすればよいのか、諸外国の政策を参考に皆様と共に考えてみたいと思います。

7.講師プロフィール
昭和22年12月 香川県出身
昭和44年10月、第16期防衛庁委託民間操縦士訓練生として日本航空に入社
総飛行時間1万6千347時間。B-747‐400型機機長、訓練所飛行教官、路線教官、査察操縦士、米州路線室長を経て平成19年12月日本航空を定年退職。
翌平成20年4月から船舶のNAVIGATIONと船員教育の実状を知りたく、東海大学海洋学部航海学科に入学、40日間の航海実習を経て平成24年3月卒業。

8.孫子基礎講座(第7回) 
「行軍篇」12:30~13:30 
講師 前原 清隆(塾長)
会費 1000円 ※月例会講座受講者は無料

月例会終了後懇親会予定(別途会費)

9.申し込み先:
広報担当 浅野大介       ema9111116@gmail.com
FAX: 047-425-6808 (前原)
TEL: 070-6465-3806(杉之尾)
上記連絡先に申し込んでいただくか、下記に必要事項を記入し、「送信」してください。

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