第156回孫子経営塾月例会、第5回孫子基礎講座のご案内

1月は隣国について、その行動の背景に何があるのか?を学びました。アジアの歴史・各国の位置関係など、普段語られない切り口は、新鮮であり納得のいくものでした。
また、懇親会も二次、三次と活発に行われました。
2月は国とは何か?体験をもとにご講演いただきます。

1.基調講演    『国家とは何か-体験的国家観―』

2.講師 玉井 満徳(たまい みつのり) 先生  
3.日時:平成27年2月14日(土) 14:00 ~ 16:45

4.場所:JICA市ヶ谷ビル
住所:新宿区谷本村町10-5    電話:03-3269-2911
市ヶ谷駅から左折 陸橋を渡り ルノアールから左内坂を登る(駅から約10分)

5.会費:会員2,000円/非会員2,500円/学生1,000円

6.講演のポイント
 日本ほど良い国はないと思っていたが、昭和62年~平成2年の間、米国の首都ワシントンの南アレキサンドリア市にある米陸軍装備司令部において兵站連絡官として3年間勤務し、考えが根底から覆された。そのきっかけは、ある極めて親日派の米陸軍の幹部から「自衛隊は陸軍ではない」と言われたことに始まる。その時の彼の理屈は、陸上自衛隊には交戦権がない、外交権がない、警察権がない、特殊部隊がない、諜報機関がない等であった。確かにと思わざるを得なかった。
その後の約3年、彼の言が頭を離れず、米国の状況を目にし、体験を重ねるほど「日本は国ではあるが、普通の国家ではない」との思いが強くなった。国家を論じられる専門家ではないが、その後の体験を通じて日本について考えてきたことを論じてみたい。

7.講師プロフィール
昭和23年6月 愛媛県出身
昭和42年3月防衛大学校卒業(第15期)し陸上自衛隊に入隊
在米兵站連絡官、北部方面総監装備課長、技術研究本部企画調整官、陸上開発官付き第1開発室長、北海道補給処武器部長、開発実験団評価課長、幹部学校科学技術教官室長を経て平成16年4月陸上自衛隊を退職(陸将捕)


8.孫子基礎講座(第4回)
「軍争篇」12:30~13:30 
会費 1000円 ※月例会講座受講者は無料

9.申し込み先:
広報担当 浅野大介       ema9111116@gmail.com
FAX: 047-425-6808 (前原)
TEL: 070-6465-3806(杉之尾)
上記連絡先に申し込んでいただくか、下記に必要事項を記入し、「送信」してください。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

出欠(必須)
 基礎講座より出席 月例会のみ出席 欠席

メッセージ本文
補足があれば、ご記入ください

 上記内容で出欠を送信する