【日程変更】第143回孫子経営塾月例会、6回初級孫子塾講座のご案内

日程変更のお知らせ:悪天候のため2月15日の月例会は、3月15日に延期いたします。
直前のご連絡となりましたこと、お詫び申し上げます。


1.基調講演   最も安全な電源『原発』何故より危険で環境汚染をもたらす他の電源を選択しようというのか?

2.講師 茂木弘道 「放射線の正しい知識を普及する会」理事・事務局長

3.日時:H26年3月15日(第3土曜日) ← 2月15日 (第3土曜日)14:00~17:00
4.場所:JICA市ヶ谷ビル
住所:新宿区谷本村町10-5    電話:03-3269-2911
市ヶ谷駅から左折 陸橋を渡り ルノアールから佐内坂を登る(駅から約10分)
5.会費:会員2,000円/非会員2,500円/学生1,000円
6.講演のポイント
原発が現在実働している電源の中で最も安全であることは、疑う余地がない。下表はForbes に載った、電源別発電量(1兆kwh)当たりの死亡者数のデータである。あらゆるものに絶対の安全など存在しないことは当然であり、原発も90人という死者がでている。しかし、石炭の17万人、石油の3万6千人とは比較にもならない。天然ガスの4千の40分の1である。太陽光に比べても、5分の1である。しかも環境汚染という点からも原発は断トツに優れている。

第143回_表1_死者数

にも拘らず、脱原発が正義で良心的な主張であるかのように思いこんでいるのは正気の沙汰ですか、と言いたくなる。何故こういう狂気が、世の中を風靡しているのか、本当は放射線の正体は何なのか、低放射線はなぜ危険どころか、体にいいのか、原発はなぜ日本と地球を救うエネルギーなのか、などについて最新情報に基づき、説明したい。

なぜか都知事選のテーマにもなっている原発問題ですが、まさに今後の日本の重大テーマについて専門的かつわかりやすいご講演が期待できる事と思います。
是非とも多くの皆様のご出席をお待ち申し上げます。

7.講師プロフィール
茂木弘道(もてき・ひろみち)第143回_講師近影

昭和16年年東京都生れ。高崎高校、東京大学経済学部卒業。富士電機、国際羊毛事務局を経て、平成2年(株)世界出版を設立。日本の漫画を英語に対訳した日本語学習/日本情報誌「漫画人」をアメリカMangajin, Inc. と協力して発刊。「史実を世界に発信する会」(代表:加瀬英明)事務局長。「放射線の正しい知識を普及する会」(代表:渡部昇一)事務局長。著書:『文科省が英語を壊す』(中公新書ラクレ)『小学校に英語は必要ない。』(講談社)『ゆとり教育の落とし穴』(国民会館叢書)。訳書『「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか』(ジェームス・ウッド著)(WAC)『「放射能」を怖がるな』(T.D.ラッキー)(日新報道)。共著:『小学校での英語教育は必要ない』(慶応大学出版会)『ゆとり教育が国を滅ぼす』(小学館文庫)『中国はなぜ尖閣を取りに来るのか』(自由社)他

8.基礎講座
時間:12:30~13:30
内容;第5回「行軍編」
会費:1000円 (本講座受講者は無料)

9.申し込み先:
広報担当 浅野大介       ema9111116@gmail.com
FAX: 047-425-6808 (前原)
TEL: 070-6465-3806(杉之尾)