第127回 孫子経営塾勉強会のご案内

もう 師走 1年が経つのは 本当に早いものですね。

さて 今月の講師は  花田 麿公(まろひと)先生です。前原塾長が 若かりし時 外務省に出向されたとき以来のご縁で
今回 お呼び出来ました。
’1206年チンギス・カンがモンゴル帝国を築いたが 解体・分離して 1946年中華民国から正式独立 中国・ロシアの大国の
ハザマで生抜き 最近 資源国家として 注目を浴びている国家ですが 花田先生は  日本とモンゴルの過去・現在・将来に
深く係っておられ 其の功績は モンゴル科学アカデミーのバトサイハン博士の著書(’12年)「モンゴルと日本に橋をかけた
花田さん」に示されています。
現在 問題となっている尖閣・竹島とは違った ”戦わずして 勝つ” 戦略と知恵がここにあります。是非 御一緒に 勉強
致しましょう、お待ちしております。尚 勉強会後 先生を囲んでの忘年会を予定しております。

  • 基調講演   「モンゴルをめぐる北東アジア戦略」
  • 講師:花田 麿公(まろひと)先生 (元在モンゴル大使)
    現在 NPO北東アジア輸送回廊ネットワーク会長
  • 日時:H.24年12月22日 (第4土曜日) 14:00〜17:00
  • 場所:JICA市谷ビル 601/602
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    モンゴルの特質の検討により日本にとっての意味を考え 「戦略」とはを 慎重に吟味しつつ 日モ今後の協力面を北東アジアの枠組み、日本海の枠組みでさぐり 通信・輸送・エネルギー・資源のネットワーク構築の戦略的重要性をともに考えたい。
  • 講師略歴
    1963年東京外国語大學モンゴル科卒 外務省にて モンゴル担当し ’99年 在モンゴル大使となり ’02年退官
    04年 NPO 北東アジア輸送回廊ネットワーク会長 となり 現在に至る。
  • 著書
    「モンゴルのラマ教」〔’63年)
    「モンゴル入門」〔’93年)
    「アジアの安全保障’11-’12」
    著書多数