現地研修会のご案内

1.日   時:平成29年7月1日(土) 10:00~18:30
2.場   所:埼玉県入間郡三芳町上富474 大和合金㈱・三芳合金工業(株)
東武東上線鶴瀬駅西口集合解散・駅~会社間は車両で移動する。
(東京駅丸の内線で池袋~池袋東武東上線鶴瀬駅:乗車時間約60分)

3.企業研修:「下町ロケット風の気概に燃える」上記企業の研修
4.講   師:  萩野茂雄 相談役・萩野源次郎 社長
15回尾(相談役)           15回(社 長)

萩野茂雄氏 昭7年東京生・旧都立五中(現小石川高)
・早大理工(金属)・東邦亜鉛㈱ →大和合金㈱
大和合金㈱・三芳合金工業㈱社長・現在相談役
萩野源次郎氏 昭和43年生 都立西高・上智大
・同院(化学)・花王㈱・大和合金㈱・宇都宮大の
社会人大学院にて博士(工学)取得・現在 社長

大和合金㈱・三芳合金工業㈱社長・現在相談役6.大和合金㈱・三芳合金工業㈱のプロフィール

(1)プロフィール1:大和合金㈱は初代萩野茂氏により1941年東京都板橋区に創立、「優れたものを造る」をモット-に
、戦中戦後の大波を乗り切り1953年に再開。同時期に三芳合金工業㈱の工場を現在の埼玉県三芳町に創設。
二代目萩野茂雄氏は「優れたものを国内に広める」をスローガンにし、そして三代目の萩野源次郎社長は「優れたも
のを世界に広めていく」と社員全員に声をかけている。大和合金㈱は特殊銅合金の加工・販売、三芳合金工業㈱は
特殊銅合金の開発・製造・加工に当たっており、社員は両社合わせて約150名弱であるが、会社の特性はまさに
【特殊銅合金一筋に70余年、航空機部品にも進出し世界に飛躍中のはばたく中小企業】であり、100種以上の銅
合金技術で世界を支える正に“縁の下の力持ち”であり、社内には下町ロケットの気概があふれている。
(2)プロフィール2:大和合金㈱は、これまでに東京商工会議所から『勇気ある経営大賞』を、東京都板橋区から『働きが
いのある会社賞』を、経済産業大臣から『はばたく中小企業300社賞』を受賞。まさに「企業は人なり」を地で行く。
(3)H28年12月に第180回月例会で「下町ロケット風の気概」と題して相談役と社長よりご講演を戴いた。

7.行動の概要
(1)10:00  東武東上線鶴瀬駅西口広場(1F)集合  (5)15:30  質疑応答
(2)10:30  会社説明(相談役・社長)           (6)16:00  孫子的学び及び謝辞 (塾長)
(3)12:00  昼食(社員食)                (7)16:30  懇親会(社員食堂)
(4)13:00  工場・現場研修                (8)18:30  鶴瀬駅西口解散

8.参加会費: 会員 4500円   ・非会員 5000円   ・学生 3000円
9.申し込み先:Eメール  神保明生  jimbo-brightlife@docomo.ne.jp    ・HP: http://sun-tzu.jp/
・FAX  047-425-6808 (前原)・TEL  080-3124-7217 (前原) 申込期限は6月20日迄
10. 次  回 :創立16周年記念講演会(第188回月例会):平成29年7月8日(土)14:00から 於:偕行社
講師は 番匠幸一郎氏(元陸自西部方面総監・現安全保障会議顧問・丸紅(株)顧問)

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第14 回現地研修会のご案内

毎年6月に実施しております現地研修会、詳細が決まりましたのでご案内いたします。
今年は館山方面を訪問します。また、料理自慢の宿を見つけましたので、こちらもご期待ください。

1.目的 : 南房総の東京湾要塞及び本土決戦準備(特攻・決戦)及び降伏調印後唯一米軍が上
陸し軍政をしいた館山一帯の戦跡を巡り、英霊に敬意を表すると共に、歴史を辿り国に誇りを取り
戻す一助とする。併せて孫子の理解を深める。

2.時期:平成28年6月4日(土)11:30~6月5日(日)16:30
(1)出 発:6月4日(土) 11時30分 JR 蘇我駅東口 (京葉線・外房線・内房線)
(2)解 散:6月5日(日) 16時30分 同 上
(2)移動手段:貸し切りバス

3.研修先
(1)鋸山一帯 ・・・・・・・・ (戦闘陣地・砲台跡・司令部跡・慰霊百尺観音等)
(2)大房(ダイブ)岬 ・・・・ (砲台・探照灯・魚雷/震洋発進基地跡)
(3)波左間一帯 ・・・・・・ (震洋発進基地跡)
(4)館山航空基地一帯 ・・・・・・・(米軍上陸地・指揮所・航空機掩体跡等)
(5)三芳村一帯 ・・・・・・・(桜花特攻基地発射台等)

4.宿泊先・・・・親睦会実施予定
波佐間 「伝平」 千葉県館山市波左間944 TEL:0470-29-0175(代)
FAX:0470-29-0174

5.会 費 20,000円前後(バス代・懇親会費・宿泊費・昼食1・入場料含む)

6.定員 20名(先着順)

7.申込先
氏名、電話番号、メールアドレス、住所を添えて、下記までご連絡ください。
・広報担当 浅野大介 ema9111116@gmail.com
・TEL/FAX:047-425-6808 080-3124-7217 (前原)

第131回 孫子経営塾勉強会(第131回)及び現地研修(11回)の同時ご案内

桜は満開なれど 肌寒い日々 季節のまさに変わり目 体調管理に気をつけましょうね。
さて 今回の講師は 前原塾長です。’11年1月(104回) 10年目を記念して 塾長が決意を持って始めだした「大東亜戦争の
戦略的考察(本土決戦篇)」5回シリーズの第4回目に成ります。今回は いよいよ敗戦前の 特に B29 の空襲、原爆等
圧倒的物量の敵軍を前に 日本としての戦いについて 孫子的考察を加えて 前原流に語っていただきます。
尚 この延長に 6月の現地研修を位置づけておりますので 合わせて 現地研修の勘所も語っていただきます。
是非 皆様の積極的なご参加を期待いたします。ご返事は A(勉強会 4月20日) 及び B(現地研修 6月1日~2日)について
各々 参加の可否を記入下さい。
A. 勉強会 参加 不参加
B 現地研修 参加 不参加 (陸自学校は1ヶ月 前に 名簿提出が必要なためです。)

追記 次年度最終(’14年3月)は 「特攻」になる予定です。尚 このシリーズは 本文のみでも 500頁のテキスト化を行う
予定です。 塾の財産として 活用していきたいと思います。ご期待下さい。

A. 孫子経営塾勉強会 131回

    • 基調講演 「大東亜戦争における本土決戦と防空作戦」
    • 講師:前原 清隆先生(孫子経営塾塾長)
    • 日時:H.25年04月20日 (第3土曜日)14.00~17.00
    • 場所:JICA市谷ビル 大会議室(2階)
    • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
    • 講演のポイント
      ①我が国の防空戦思想と戦備
      ②米軍の航空戦略と我が国の対応
      ③空襲の実態と国民の疲弊
      ④原爆投下と敗戦
      ⑤B29捕虜を巡る日米法戦
      ⑥孫子的考察 通常は不可の内容です。

    • 同日・同場所にて
      10.30~11.30  自彊術健康体操  中止 (坪川 私用付 15時より参加)
B. 現地研修会1泊2日の旅 (11回)
    • 講師:前原 清隆先生(孫子経営塾塾長)
    • 日時:H.25年6月1日(土)〜2日(日)
    • 宿泊場所:新鎌ヶ谷駅前東横INN
    • 会費:会員18,000円/非会員20,000円
    • 募集人員:15名(最少携行人員 10名)
    • 主要内容
      ①陸自高射学校(下志津)・・・戦史資料館、最新対空ミサイル部隊訓練研修
      ②陸自需品学校(松戸)・・・需品資料館、落下傘工場、野草園(毒草)
      ③史跡めぐり・・・ロケット戦闘機燃料庫跡、高射連隊跡、鉄道連隊跡  参加者には詳細別途配布予定
      ※①②共に塾長の元勤務地のため見学可能となったところで