特別講演会のご案内

孫子経営塾 特別講演会    偕行社後援
1. 講師: 冨澤(とみざわ) 暉(ひかる) 偕行社理事長
2. 日時: 平成28年11月23日(水)勤労感謝の日  午後1時~3時半
3. 場所: 偕行社 3階会議室
JR市ヶ谷駅から靖国神社方面へ三つ目の信号「東郷公園入口」を右折、東郷通りを80M行き左側の翆ビルの三階です。外に偕行社の看板が3階の位置にあります。

4.演題: 中国と北朝鮮からの軍事的脅威をそれぞれ如何に認識し対応するか。
5.ポイント: 中国からの軍事的脅威と北朝鮮からの軍事的脅威では其の発生公算が異なり、内容も異なり米軍を始めとする友好国軍の動きも異なる。最悪の場合その両脅威を同時に受けた場合も想定すべきだろうが,先ずはその一つずつの脅威を分析しそれぞれに対応する方法を考えるべきである。米軍と自衛隊の現体制から考慮するならば北朝鮮の脅威、特に核ミサイル攻撃とテロ・ゲリラ攻撃への備えが、不十分なので、これらに対する対応準備を最優先に考えたい。併せて米大統領選挙結果が上記に及ぼす影響についても触れたい。

6.講師プロフィール:
特別講演
昭和13年3月東京生まれ、疎開先福島育ち。父は芥川賞作家 冨澤有為男。
都立日比谷高校から防衛大学(4期)に進学、昭和35年自衛隊入隊。上富良野戦車大隊長、
松本普通科連隊長、練馬師団長、北部方面総監、陸上幕僚長を歴任。その間に各種幕僚・
研究員等勤務。退官後は東洋学園大学理事兼客員教授として、安全保障・危機管理などを担当
昨年3月教職を辞し、現在同大学理事・名誉教授。日本防衛学会顧問、財団法人偕行社理事長。
妻の父は藤原岩市、戦中マレーハリマオ工作インド国民軍工作担当のF機関長、
戦後、陸上自衛隊調査学校長、第12師団長、第1師団長を歴任。
7.著書: 「逆説の軍事論」 バジリコ出版, / 「矛盾だらけの日本の安全保障」 海竜社 (田原総一朗
氏との対談録)
8.参加費: 1500円
当日、受付にて頂戴致します。

9.お問合せ先:孫子経営塾 塾長 前原清隆;FAX 047-425-6808
(事前申し込みはご不要です。)     携帯 080-3124-7217
連絡係; 神保明生; suntzu.uketsuke@gmail.com
           jimbo-brightlife@docomo.ne.jp
     携帯    090-5780-3843

10. 講演後 質問コーナーと、懇親会がございます。ご参加をお待ちしております。

第178回月例会のご案内

朝夕は冷え込む季節になりましたが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
第178回のご案内です。

1.日 時:平成28年11月12日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側

3.基調講演: 中国の核ドミノ戦略
4.講   師:  福山 隆 先生 (元自衛隊陸将)(元韓国防衛駐在官)
5.講師のプロフィール
第178回
昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業(14期)。陸上自衛隊第16普通科連隊・普通科教導連隊・北部方面総監部・外務省安全保障課・第20普通科連隊・陸上幕僚監部防衛班・広報室・第32普通科連隊長(地下鉄サリン事件時)・陸幕調査第2課長(国外・技術情報)、情報本部初代画像部長・第11師団副師団長・富士教導団長・九州補給処長等を歴任し、平成17(2005)年、西部方面総監部幕僚長・陸将で退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員。現在、ダイコー株式会社取締役・相談役。幹部学校CGS卒

6.講演のポイント
(1)中国は、孫子の「百戦百勝は、善の善なる者に非ざるなり。 戦はずして人の兵を屈するは、善の善な
る者なり。」に従い、米国と戦わずして、北東アジアにおける覇権を獲得しようとしているのではないか。
(2)私の仮説――中国は、北朝鮮の核開発を意図的に援助し、続いて韓国、さらには日本の核武装を促
すそうという戦略ではないのか。日米・米韓同盟の究極の“かすがい”は「核の傘」だろう。日韓が核武装
をすれば、もはや米国の「核の傘」は不必要となり、日米・米韓同盟の破綻に繋がる(「丸」10月号掲載)
7.主要な著書等
①『「地下鉄サリン事件」戦記』 ②『北朝鮮が震える日』⑥『尖閣を奪え! 中国の海軍戦略をあばく』 ⑧「日本離島防衛論―島嶼国家日本の新国防戦略」⑨「空包戦記」 ⑩『「地下鉄サリン事件」戦記』文庫本、雑誌「丸」(光人社刊)に「続・空包戦記」(回想録)を自衛隊父兄会の月刊紙「おやばと」に情報関連のエッセイをそれぞれ連載中。 ③『防衛省と外務省』④『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』(幻冬舎刊)、 ⑤『防衛駐在官という任務』 ⑦『[親米派・親中派]の嘘』 ⑪現代軍事理論で読み解く「桶狭間の戦い」元陸将が検証する、信長勝利への戦略 (ワニブックス刊)  ⑫『君の名は、真知子』(小説近刊予定)

8.基礎講座: 12:30~13:30 第6期第3回「大戦略論(作戦篇・謀攻篇) 講師 海上知明理事
会 費  1000円(併せて講演会受講者は、以下の講演会会費から1000円引きです)
9.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
10.申し込み先:Eメール  神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com   ・HP: http://sun-tzu.jp/
・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)
Web:上記連絡先に申し込んでいただくか、下記に必要事項を記入し、「送信」してください。

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11.次回以降の特別講演会予定・・・・場所は偕行社です
*11月23日(土)13:00 中国と北朝鮮からの軍事的脅威をそれぞれ如何に認識し対応するか。
講師 冨澤 暉 (元陸上幕僚長・現偕行社理事長)

第176回月例会のご案内 

朝夕はめっきりと涼しくなりましたが、皆さま体調にはご自愛ください。

1.日 時:平成28年10月8日(土) 14:00~16:30

2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側

3.基調講演: 戦略的思考の方法と中国の海洋進出に対する日本の安全保障戦略

4.講   師:  西村繁樹先生 (元ハーバード大国際問題研究所客員研究員) (元防衛大学校教授)

5.講師のプロフィール
176回月例会
1969年防衛大学校卒(13期)  第1特科連隊 内局国際室  ランド研究所客員研究員  ハーバード大学国際問題研究所客員研究員  防衛大学校助教授  陸上幕僚監部防衛部防衛課防衛班  世界平和研究所主任研究員  陸上自衛隊幹部学校戦略教官  防衛大学校教授 (1等陸佐から文官に転換)  2012年定年退官
主な著書等
*SDI戦略防衛構想-“スターウォーズ”とは何か(教育社)
*日米同盟と日本の戦略(共著、PHP研究所)
*「戦略」の強化書(編著、芙蓉書房出版) 防衛戦略とは何かPHP研究所

6.講演のポイント
(1)戦略的思考の定型化
*「戦略的思考の方法」を 「情報重視のアングロサクソン型」と「任務重視のプロシア型」に大別する。
(2)中国の海洋進出
*中国の具体的活動と九段線の狙い
*戦略的意味合い
(3)日本の安全保障戦略
*任務重視型で環境の読みの甘い中国を「戦術的に重視し、戦略的に軽視する」。
*「中国のA2/ADの抑止と東・南シナ海の内海化の阻止」。

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円

9.申し込み先
・Eメール  神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com      ・HP: http://sun-tzu.jp/
・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)

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第13回現地研究会(情報戦・諜報戦)

第13回現地研究会(情報戦・諜報戦)の概要が決まりましたので、お知らせいたします。(5/1一部更新)

1.目的
(1)靖国神社を参拝し英霊に対して誠を捧げる。
(2)遊就館及び首都圏内の関連遺跡を巡り、3月月例会「大東亜戦争における情報・諜報戦」の成果に加え実地における追体験を重ねると共に孫子の理解を深める。

2.日程
平成27年6月6(土)~7(日) 一泊二日

集合:6月6日(土) 12:50靖国神社参集殿入口
解散:6月7日(日) 15:00~16:00頃 東横線日吉駅予定

3.研修先
6月6日(土)
(1)靖国神社昇殿参拝
(2)遊就館
(3)陸軍中野学校跡(中野駅周辺)

6月7日(日)
(4)陸軍登戸研究所跡(明治大学生田キャンパス内)
(5)陸軍兵器補給廠田奈弾薬庫跡(横浜市「こどもの国」内)
(6)海軍東京通信隊蟹ヶ谷分遣隊跡(通信傍受基地)(日吉地下壕と連接)・川崎市平和館

4.宿泊:高円寺駅周辺予定(希望者のみ)

5.懇親会 ホテル近傍で実施(中野~高円寺付近を予定)

6.参加費用
宿泊・懇親・貸切バス代・資料代など含めて2万円程度
※参加費用詳細など、決定次第ご連絡いたします。

7.申込
下記のいずれかに、ご連絡ください。
・広報担当 浅野大介 E-MAIL ema9111116@gmail.com
・FAX : 047-425-6808(前原)
・TEL : 080-3124-7217(前原)

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第138回(京都大会)、第139回、第140回月例会実施報告

以下の月例会が盛況のうちに終わりましたので、ご報告いたします。

  1. 第138回京都大会。
    いつもは市ヶ谷で行ってきましたが、このたびは京都で実施。30名以上の方にご参加いただきました。特に多くの学生に参加いただき、教科書とは異なる視点で見る歴史をお伝えすることが出来ました。
  2. 第139回「南方熊楠 (ミナカタクマカズ) の遺産」田村 義也 先生 (成城大学等非常勤講師、南方熊楠顕彰会常任理事、同学術部長)
    歴史上の偉人と呼ばれる南方熊楠を追う第一線の研究者から、直接お話を伺うことができました。なによりも最新の研究状況、今後の見込みまで共有いただけたことが、貴重な情報でありました。
  3. 第140回 『太平記』の英雄達と『孫子』の兵法  ―『孫子』で読み解く『太平記―』海上知明 先生 (芝浦工業大学大学・東京海洋大学講師、環境思想家、孫子経営塾理事)
    あまり一般受けしない太平記ですが…と前置きがありましたが、実際のところはとても内容の濃い太平記。60年にわたる出来事を一気にお話しいただきました。歴史上の事実だけでなく「なぜそのような行動をしたのか?」ここに踏み込んでおり、とても考えさせられる内容でした。また20名以上の方にご参加いただき、熱気のあふれる月例会となりました。
また、講演資料のページには、資料、月例会レポート等を順次掲載しますので、しばしお待ちください。

孫子経営塾 西日本支部創設記念 特別大会

戦略研究学会主催 「孫子経営塾 西日本支部創設記念 特別大会」
1、日時: 平成25年10月12日 (土) 13:00 ~ 16:30
2、場所: 京都産業大学むすびわざ館
    600-8533京都市下京区中堂寺命婦町1-10
    Tel075-277-1600
    Mibu-office@star.kyoto-su.ac.jp
    JR嵯峨野線「丹波口」駅下車

3、順次:

 
             
(1)開場・受付開始12:30~13:00
(2)開会の辞13:00
(3)主催者挨拶 戦略研究学会西日本支部長 間宮茂樹(京都産業大学教授)13:00~13:10
(4)記念講演 A: 
   戦略研究学会長 戸部良一 (国際日本文化研究センター教授)
   「近代日本における政治指導」
13:10~14:10
(5)記念講演 B:
   西日本支部長 間宮茂樹 (京都産業大学教授)
   「近代日本外交史を考える」
14:20~15:20
(6)質疑応答15:20~15:45
(7)謝辞 NPO法人孫子経営塾長 前原清隆15:45~16:00
(8)閉会の辞16:00

4、講師紹介:
 A:戸部良一
 1948年宮城県生まれ、京都大学法学部卒、同大学院博士課程政治学研究科修了、防衛大学校社会科学教室講師、助教授、教授を経て、現在:国際日本文化研究センター教授。法学博士。単著:『ピースフィーラー 支那事変和平工作群像』論創社、1991年。『逆説の軍隊』中公新社、1998年。『日本陸軍と中国』講談社選書メチエ、1999年。共著『失敗の本質』ダイヤモンド社、1989年、中公文庫。『戦略の本質』日本経済新聞社、2005年。

 B:間宮茂樹
 1944年東京都生まれ、拓殖大学卒、早稲田大学修士課程政治学研究科修了、京都産業大学世界問題研究所助手、ジョージ・ワシントン大学中ソ問題研究所研究員、京都産業大学世界問題研究所教授、同研究所長を経て現在:同学文化学部教授。共著:『哲学の世界』創文社、1985年。『戦略論の名著: リデル・ハート』中央公論新社、2013年。

5、会費:
 一般:2,000円
 学生:1,000円

6、申込先:
 下記TELにご連絡ください
TEL:  070-6465-3806(塾頭 杉之尾宜生)

第137回 孫子経営塾勉強会及び孫子初級講座開講のご案内

第137回研究会についてご案内いたします。
今回より2013孫子初級講座を開講いたしますので、ふるってご参加ください。

1.研究会内容
(1)2013年度孫子初級講座
(2)基調講演:キューポラーが消えた 『戦後川口の激変と日本及び世界の経済』

2.基調講演講師:大熊 晋一 会員(元川口市商工会議所 専務理事)

3.日時:平成25年9月21日 (第3土曜日) 
(1)孫子初級講座 12;00 ~ 13:30
(2)基調講演   14:00 ~ 17:00

4.場所:『偕行社』(3階):住所:東京都千代田区九段南4-3-7
電話:03-3263-0851 市ヶ谷駅から靖国神社方面へ「東郷神社入り口右折」

5.会費:

  1. 会員2,500円
  2. 非会員3,500円
  3. 学生1,000円

6.講師の要旨
(1) 戦後川口の激変と日本経済
 ア.キューポラー(鋳物業)が消えた
 イ.日本産業構造の変遷
 ウ.世界の中の日本
(2) 世界経済と日本の経済社会のゆくえ
 ア.世界経済の産業及び形態分類
 イ.経済力と資産保有高
 ウ.社会現象の変化及び新しい仕事分野と物づくり
(3)狭隘化した地球 その世界とアメリカ

※豊富な経験に裏付けられた将来分析を御期待下さい。皆様のご参加を御待ち致します。


7.連絡先:
 浅野大介: ema9111116@gmail.com    
 杉之尾宜生: 070-6465-3806

8.出欠連絡
締め切りました。

9.次回勉強会
  • 138回:10月12日(土) 場所:京都市内 別示  講師:戸部 良一 先生、 間宮 茂樹 先生
  • 139回:10月19日(土) 場所JICA市ヶ谷ビル 『南方熊楠』  講師 田村義也 先生 (成城大学等非常勤講師)・(南方熊楠顕彰会常任理事)
  • 140回:11月9日(土) 「『太平記』の英雄達と『孫子』の兵法  ―『孫子』で読み解く『太平記―』」 講師:海上 知明 先生 当塾理事・国士舘大学講師

第136回 孫子経営塾勉強会のご案内

第136回研究会は、明治神宮至誠館長の荒谷卓先生をお招きし、に関する御講演を頂きます。

1.基調講演:神道と武士道の現代的意義

2.講師:荒谷 卓 先生(至誠館長、元1等陸佐・初代特殊作戦群長)

3.日時:平成25年9月7日(土)14:00~16:45

4.場所:JICA市谷ビル セミナールーム601/602

住所:新宿区谷本村町10-5
電話:03-3269-2911
市ヶ谷駅から左折陸橋を渡り佐内坂を登る(駅から約10分)

5.会費:

  1. 会員2,500円
  2. 非会員3,500円
  3. 学生1,000円

6.講師のプロフィール
昭和57年(1982)秋田県生れ、東京理科大学卒。
陸自幹部候補生学校入校、第19普通科連隊、調査学校、幹部学校指揮幕僚課程学生(かつての陸軍大学校に相当)、第1空挺団、第39普通科連隊、ドイツ連邦軍士気幕僚大学校留学、陸幕防衛部、米陸軍特殊作戦学校(グリーンベレー)留学、初代特殊作戦群長、陸自研究本部第3研究室長(1等陸佐)で退官。
至誠館専任講師、第3代館長に就任。合気道6段、銃剣道3段等。

7.連絡先:
 浅野大介: ema9111116@gmail.com    
 杉之尾宜生: 070-6465-3806

8.出欠連絡
終了しました。

9.次回勉強会
  • 137回:9月21日(土) 場所;偕行社 講師 大熊晋一先生(元川口市商工会議所専務理事)・基調講演:キューポラーが消えた・戦後日本の変化と経済
  • 138回:10月12日(土) 場所:京都市内 別示
  • 139回:10月19日(土) 場所JICA市ヶ谷ビル 『南方熊楠』  講師 田村義也 先生 (成城大学等非常勤講師)・(南方熊楠顕彰会常任理事)