事務局報告 H25/04/01

    次回予定
  • 孫子経営塾勉強会 第132回
  • 基調講演 「中国における地図の発達史」
  • 講師:今村 遼平氏 (アジア航測KK顧問技師長)
  • 日時:H.25年5月18日 (第3土曜日)14.00~17.00

    事務局報告
  • 6月1日(土)~2日  一泊2日 四街道・松戸方面現地研修参加の最終確認
  • 講師追加 緊急決定 9月7日(土) 荒谷卓先生(明治神宮至誠館館長・初代特殊作戦群長) 
    従って 既に連絡の9月21日 S.モリス(豪州副武官)と9月は2回です

第131回 孫子経営塾勉強会(第131回)及び現地研修(11回)の同時ご案内

桜は満開なれど 肌寒い日々 季節のまさに変わり目 体調管理に気をつけましょうね。
さて 今回の講師は 前原塾長です。’11年1月(104回) 10年目を記念して 塾長が決意を持って始めだした「大東亜戦争の
戦略的考察(本土決戦篇)」5回シリーズの第4回目に成ります。今回は いよいよ敗戦前の 特に B29 の空襲、原爆等
圧倒的物量の敵軍を前に 日本としての戦いについて 孫子的考察を加えて 前原流に語っていただきます。
尚 この延長に 6月の現地研修を位置づけておりますので 合わせて 現地研修の勘所も語っていただきます。
是非 皆様の積極的なご参加を期待いたします。ご返事は A(勉強会 4月20日) 及び B(現地研修 6月1日~2日)について
各々 参加の可否を記入下さい。
A. 勉強会 参加 不参加
B 現地研修 参加 不参加 (陸自学校は1ヶ月 前に 名簿提出が必要なためです。)

追記 次年度最終(’14年3月)は 「特攻」になる予定です。尚 このシリーズは 本文のみでも 500頁のテキスト化を行う
予定です。 塾の財産として 活用していきたいと思います。ご期待下さい。

A. 孫子経営塾勉強会 131回

    • 基調講演 「大東亜戦争における本土決戦と防空作戦」
    • 講師:前原 清隆先生(孫子経営塾塾長)
    • 日時:H.25年04月20日 (第3土曜日)14.00~17.00
    • 場所:JICA市谷ビル 大会議室(2階)
    • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
    • 講演のポイント
      ①我が国の防空戦思想と戦備
      ②米軍の航空戦略と我が国の対応
      ③空襲の実態と国民の疲弊
      ④原爆投下と敗戦
      ⑤B29捕虜を巡る日米法戦
      ⑥孫子的考察 通常は不可の内容です。

    • 同日・同場所にて
      10.30~11.30  自彊術健康体操  中止 (坪川 私用付 15時より参加)
B. 現地研修会1泊2日の旅 (11回)
    • 講師:前原 清隆先生(孫子経営塾塾長)
    • 日時:H.25年6月1日(土)〜2日(日)
    • 宿泊場所:新鎌ヶ谷駅前東横INN
    • 会費:会員18,000円/非会員20,000円
    • 募集人員:15名(最少携行人員 10名)
    • 主要内容
      ①陸自高射学校(下志津)・・・戦史資料館、最新対空ミサイル部隊訓練研修
      ②陸自需品学校(松戸)・・・需品資料館、落下傘工場、野草園(毒草)
      ③史跡めぐり・・・ロケット戦闘機燃料庫跡、高射連隊跡、鉄道連隊跡  参加者には詳細別途配布予定
      ※①②共に塾長の元勤務地のため見学可能となったところで

第130回 孫子経営塾勉強会のご案内

今は 初春(季節)ー雨水(24節気②)ー草木萌え動く(72気候⑥)の時 少しずつ暖かく成りますね。
さて 今回の講師は 前原塾長の参加した千葉市の会合でのご縁で お呼びすることになりました。 先生は40年弱外務省
勤務で 退官後も海外との係りもあり ”5大陸に在住し 海外100カ国訪問”の世界的視野・知見をお持ちで 更に インドでの
事業展開・インド外交官との人脈等インドの実務知識もお持ちです。私達には 中国の難題で立ち往生している外交現実
に対し インドとの関係が解決の道になる新知見を紹介していただきます。 大いに 期待してください。
→ 会員・非会員で 出席可能な方は このメールの返信にて 是非ご連絡願います。

◇先生からの注文
①インドの大きな地図を会場に準備・・・JICAより借用(事務局 担当)
②会員は インドの州を頭に入れてきてください。・・・インドの州にドンドン言及します。

  • 基調講演 「インド状勢と日印関係ー遠交近攻策」
  • 講師:中村 義博先生 (元在ウルグアイ大使)
  • 日時:H.25年03月16日 (第3土曜日)14.00~17.00
  • 場所:JICA市谷ビル 大会議室(2階)
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    インドは中国に出遅れたが 政治、経済、外交何れも順調で 将来中国に迫る大国になる。中国には 侵略されたこともあり 仮想敵国とする。親日的で歴史問題もなく 日印は宿命のパートナーで テコいれすべきである。
  • 講師略歴
    1942年滋賀県生まれ 現在は千葉市在住 1966年外務省に入省 ’2005年在ウルグアイ大使歴任後退官
    →国際労働財団理事→現在 千葉経済大学非常勤講師
  • 著書
    「ユーゴの民族対立:平和の創成を求めて」(サイマル出版) 「ODAによるNGO支援」(共著、連合)
  • 同日・同場所にて
    10.30~11.30  自彊術健康体操  第3回
    但 会費(別)500円
    講師:坪川三朗理事(自彊術中伝)
    12.00~13.30  初級孫子経営塾第2期第7回 「軍争・九変篇」
    講師:杉之尾塾頭
    17.00~19.00  先生を囲んでの懇親会 「花の舞」にて (別途 実費徴収)
  • 「自彊術について」
    事務局坪川は10年ほど 自彊術を学び 5年前には中伝の資格を取り 昨年より自彊術愛好会を展開しており 今回
    孫子経営塾の一環として 取り上げ 会員の健康維持をはかることに成りました。
    自彊術は 中国3千年の歴史を持つ医療体術 按蟜導引術に源を発し 按摩業の中井房五郎氏が 大正初期創り挙げた
    もので 日本独自のものです。 孫子の兵法と よく似た経歴です。
    自彊術は 治療を目的とした運動療法としては 唯一つのもので 病弱者でも出来る点を特長とします。
    「体が硬くなった人」「 疲れが取れない人」 「成人病に悩んでいる人」 「自律神経失調症の人」等 無論 健康な人も
    どうぞ おいで下さい。お待ちしております。・・・軽装で バスタオルをご用意下さい。

第129回 孫子経営塾勉強会のご案内

立春とはいえ まだ春は遠いようですね。そして 今注意すべきは流行のインフルエンザ
私も流行に乗って 3日間ほど 寝ており どうにか 起き出した所です。気力も十分です。
さて 今回の講師は 皆様とお馴染みの京都会員 樋口先生です。先生は 孫子経営塾の基点である故武岡先生の愛弟子で
命月の2月 お呼びすることとして 今回で10回目です。
孫子経営塾の中でも 「孫子そのもの」を題材とする 当塾 要の貴重な講演と位置づけて居ります。
→ 会員・非会員で 出席可能な方は このメールの返信にて 是非ご連絡願います。

  • 基調講演 「孫子の理解ークラウゼヴィッツと比較して」
  • 講師:樋口 透先生(孫子研究家 )
  • 日時:H.25年2月16日 (第3土曜日) 14:00〜17:00
  • 場所:JICA市谷ビル 大会議室(2階)
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    鄧「孫子」と「戦争論」の主張の同じ所 異なる所を述べ 孫子の更なる理解に努める。 「孫子」と「戦争論」の篇立て 記述の特色 テーマの出発点等のより 比較考察する。
  • 講師略歴
    1959年 防衛大學 入学 陸上7期生
    1994年 自衛隊定年退職後 孫子研究者として 現在に至る。(京都兵法会にて 武岡先生に師事)
  • 著書
    「孫子問答」〔’2002年 文芸社)・・・武岡先生との書簡をまとめたもの 初心者の孫子理解にお勧めの著書
  • 同日・同場所にて
    10.30~11.30  自彊術健康体操  第2回
    但 会費(別)500円
    講師:坪川三朗理事(自彊術中伝)
    12.00~13.30  初級孫子経営塾第2期第6回 「虚実篇」
    講師:海上知明理事17.00~19.00  先生を囲んでの懇親会 「花の舞」にて (別途 実費徴収)

    「自彊術について」
    事務局坪川は10年ほど 自彊術を学び 5年前には中伝の資格を取り 昨年より自彊術愛好会を展開しており 今回
    孫子経営塾の一環として 取り上げ 会員の健康維持をはかることに成りました。
    自彊術は 中国3千年の歴史を持つ医療体術 按蟜導引術に源を発し 按摩業の中井房五郎氏が 大正初期創り挙げた
    もので 日本独自のものです。 孫子の兵法と よく似た経歴です。
    自彊術は 治療を目的とした運動療法としては 唯一つのもので 病弱者でも出来る点を特長とします。
    「体が硬くなった人」「 疲れが取れない人」 「成人病に悩んでいる人」 「自律神経失調症の人」等 無論 健康な人も
    どうぞ おいで下さい。お待ちしております。・・・軽装で バスタオルをご用意下さい。

第128回 孫子経営塾勉強会のご案内

新年 明けましておめでとうございます。
さて 今月の講師は 中国軍事問題研究家 田中 三郎先生です。杉之尾塾長の防衛大學・自衛隊以来のご縁で
今回 お呼び出来ました。
現在 「尖閣を軸とした領土的野心を燃やし 海外進出をたくらむ中国」を理解するためには(知己知彼) 鄧小平以来の軍事
改革の状況と今後の習 近平新体制の将来を透視することが肝要ですが 先生は 中国軍事問題研究家として 塾のために
分かり易く解説してくださいます。尚 中国通の前原塾長にも 必要に応じ 補足いただきます。
そして 「今後の日中関係のあり方」について 活発な質問やコメントを通じて 孫子的理解を深めましょう。
是非 多数のご参加をお待ちしております。

  • 基調講演 「検証が進む中国軍事制度の大改革」
  • 講師:田中 三郎先生(中国軍事問題研究家 )
  • 日時:H.25年1月19日 (第3土曜日) 14:00〜17:00
  • 場所:JICA市谷ビル 601/602
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    鄧小平の軍事改革は現時点ほぼ完成に近い。核抑止力の保持の下での全面戦争から 局地戦や限定戦争の
    時代に入ったとの戦略環境の変化を踏まえた点と 中国の国土防衛から 宇宙・海洋をも含めた統合部隊の
    編成と現代版中華世界の構築を目指した戦区制度の導入する点が講演上のポイント。
  • 講師略歴
    1962年 防衛大學卒業(防大6期) 自衛隊入隊 情報関連を軸に勤務し ’1993年定年退職
    2002年~’2011年 世界政経調査会 軍事研究員として勤務 その後 中国軍事問題研究家として 活躍中
  • 著書
    中国海洋制覇のシンボル 空母「ワリヤーグ」(’12.10)
    加速する近接阻止兵器と宇宙軍事プログラム 対艦弾道ミサイルとは何(’12.11)
    中国軍事制度の大改革(’13.2)
    注)(・・)内は 軍事研究に記載時期
  • 同日・同場所にて
    10.30~11.30  自彊術健康体操  初回
    但 会費(別)500円
    講師:坪川三朗理事(自彊術中伝)12.00~13.30  初級孫子経営塾第2期第5回 「軍形・勢篇」
    講師:海上知明理事

    17.00~19.00  新年会 庄屋にて (別途 実費徴収)
    先生を囲んで 更に楽しき一刻を!

    「自彊術について」
    事務局坪川は10年ほど 自彊術を学び 5年前には中伝の資格を取り 昨年より自彊術愛好会を展開しており 今回
    孫子経営塾の一環として 取り上げ 会員の健康維持をはかることに成りました。
    自彊術は 中国3千年の歴史を持つ医療体術 按蟜導引術に源を発し 按摩業の中井房五郎氏が 大正初期創り挙げた
    もので 日本独自のものです。 孫子の兵法と よく似た経歴です。
    自彊術は 治療を目的とした運動療法としては 唯一つのもので 病弱者でも出来る点を特長とします。
    「体が硬くなった人」「 疲れが取れない人」 「成人病に悩んでいる人」 「自律神経失調症の人」等 無論 健康な人も
    どうぞ おいで下さい。お待ちしております。・・・軽装で バスタオルをご用意下さい。

第127回 孫子経営塾勉強会のご案内

もう 師走 1年が経つのは 本当に早いものですね。

さて 今月の講師は  花田 麿公(まろひと)先生です。前原塾長が 若かりし時 外務省に出向されたとき以来のご縁で
今回 お呼び出来ました。
’1206年チンギス・カンがモンゴル帝国を築いたが 解体・分離して 1946年中華民国から正式独立 中国・ロシアの大国の
ハザマで生抜き 最近 資源国家として 注目を浴びている国家ですが 花田先生は  日本とモンゴルの過去・現在・将来に
深く係っておられ 其の功績は モンゴル科学アカデミーのバトサイハン博士の著書(’12年)「モンゴルと日本に橋をかけた
花田さん」に示されています。
現在 問題となっている尖閣・竹島とは違った ”戦わずして 勝つ” 戦略と知恵がここにあります。是非 御一緒に 勉強
致しましょう、お待ちしております。尚 勉強会後 先生を囲んでの忘年会を予定しております。

  • 基調講演   「モンゴルをめぐる北東アジア戦略」
  • 講師:花田 麿公(まろひと)先生 (元在モンゴル大使)
    現在 NPO北東アジア輸送回廊ネットワーク会長
  • 日時:H.24年12月22日 (第4土曜日) 14:00〜17:00
  • 場所:JICA市谷ビル 601/602
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    モンゴルの特質の検討により日本にとっての意味を考え 「戦略」とはを 慎重に吟味しつつ 日モ今後の協力面を北東アジアの枠組み、日本海の枠組みでさぐり 通信・輸送・エネルギー・資源のネットワーク構築の戦略的重要性をともに考えたい。
  • 講師略歴
    1963年東京外国語大學モンゴル科卒 外務省にて モンゴル担当し ’99年 在モンゴル大使となり ’02年退官
    04年 NPO 北東アジア輸送回廊ネットワーク会長 となり 現在に至る。
  • 著書
    「モンゴルのラマ教」〔’63年)
    「モンゴル入門」〔’93年)
    「アジアの安全保障’11-’12」
    著書多数

第126回 孫子経営塾勉強会のご案内

向寒のみぎり 皆々様にはご健勝にお過ごしのことと存じます。

さて今回の講師は当塾理事 海上知明先生です。講師としては今回で4度目であり 戦跡現地研修も過去4度、更に初級孫子経営塾2期の講師も今回より分担いただく等、当塾の要として活躍いただいております。

先生は私達に知られている優れた武将・戦争は後年のイメージで、当てにならないものが多いと指摘され ”「孫子」の助けを借りて可能な限りの既存資料の中から歴史を見直す長年の活動”をとうして浮かびあがってきた新しい人物像の一人が 「平清盛」です。先生の研究方法及び成果にご期待下さい。
日本人にとって新しい知見の発見です。

是非 友人・知人 お誘い合わせの上 多数のご参加をお待ちしております。

  • 基調講演   「平清盛に見る”孫子”の真髄」 (1118〜1181 64歳死去)
  • 講師:孫子経営塾理事  海上知明 先生 (国士舘大學等非常勤講師)
  • 日時:H.24年11月17日(第3土曜日) 14:00〜17:00
  • 場所:JICA市谷ビル
  • 会費:会員2,500円/非会員3,500円
  • 講演のポイント
    戦略的思考が無いといわれがちな日本人であるが 江戸時代以前には世界的にも優れた戦略家が多々存在していた。特に今から800年前に登場した平清盛はその前後数世紀を比較して最大の戦略家であり政治家であった。その根本は驚くほど「孫子」と一致している。完璧な戦いであった「平治の乱」鎮圧 日本国を革命的に変化していこうとする政治力量 そして 800年前にして 「世界の中の日本」を意識した偉大な指導者について概観いたしたい。
  • 講師略歴
    博士(経済学) 孫子経営塾理事 芝浦工科大学・東京海洋大学・国士舘大學非常勤講師 首都大學東京のオープンユニバシティ「古戦史に見る戦略の発見」
  • 著書
    「信玄の戦争、よくわかる平清盛の真実」(監修)(KKベストセラーズ) 「新・環境思想論」(荒地出版)
    著書多数

第124回 孫子経営塾勉強会のご案内

残暑 お見舞い申し上げます。

さて今回の講師は拳骨拓史先生です。当塾の講師は6回目で、3年ぶりのご登壇になります。
現在、韓国とは竹島問題、中国とは尖閣諸島問題と緊迫した情勢の中ですが、基本的に問われているのは「日日問題」で日本人による反日活動家に怒っている先生は、日本人なら知っておくべき”歴史の真実”を解き明かしてくださいます。
ご期待下さい。

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