第199回月例会のご案内

1.日 時:平成30年6月30日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
       JR市ヶ谷から靖国神社方面へ300mの三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側ビル
       メトロ新宿線市ヶ谷駅A3出口を出て右すぐの信号を右折、80m左側ビル(一階は田中歯科)

3.基調講演:「明治維新150年 ~勝って士族反乱、負けて民衆蜂起!~」 
4.講   師: 清水 多吉 先生(大正大学名誉教授)
5.講師のプロフィール
179回
昭和8年(1933年)、福島県会津若松生まれ。哲学者。立正大学名誉教授。フランクフルト学派の研究に取り組んだ先駆的哲学者。東京都立新宿高等学校を卒業、東京大学文学部哲学科卒。1963年から立正大学勤務、教授、2004年に定年退任、名誉教授となる。日本の碩学として、著書・翻訳書多数。

6.講演のポイント
(1) 戊辰戦争に負けた士族が反乱をおこさず、勝った士族が反乱を起した最大の理由?
(2)なぜ、戊辰戦争後が民衆蜂起が起きるのか?
(3)元薩摩藩士、鬼県令・三島通庸が、自由民権運動に火をつけた!
(4)目で見てわかる『自由民権運動』の根本。
(5)「国会で全てが解決される」という考えは、幻想でしかない!

7.主要な著書・翻訳等
①クラウゼヴィッツ『戦争論 (上下)』(現代思潮社、1966、中公文庫、2001)②『戦争論入門—かけひきの論理勝つ科学』(日本文芸1974) ③『一九三〇年代の光と影-フランクフルト学派研究』(河出書房1977) ④『ヴァーグナー家の人々—30年代バイロイトとナチズム』(中公新書、1980/中公文庫1999) ⑤『ベンヤミンの憂鬱』(筑摩書房1984) ⑥『西周 兵馬の権はいずこにありや』ミネルヴァ書房(日本評伝選2010) ⑦『岡倉天心 美と裏切り』中央公論新社(中公叢書2013)⑧『柳田國男の継承者 福本和夫』ミネルヴァ書房(人と文化の探求⑨ 2014) 
⑨『武士道の誤解 捏造と歪曲の歴史を斬る』(日本経済新聞出版社2016)

8.参加会費  会員1500円  非会員2000円(会員でなくても参加できます。)  学生1000円
9.基礎講座:12:30~13:30 「火攻篇」及び「用間篇」  講師 前原塾長 
10.申し込み先Eメール: 事務局 神保  jimbo-brightlife@docomo.ne.jp   HP: http://sun-tzu.jp/  TEL: 090-5780-3843 (事務局 神保)
11.次の講演会: 平成30年7月14日(土) 偕行社 14時
  第17周年記念講演会  高山 正之 先生 「洗脳支配の正体」
   マスコミの作り上げる数々の捏造を明解に論破されます。

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第198回月例会のご案内

1.日 時:平成30年5月12日(土) 14:00~16:30(本講演)    12:30~13:30(孫子基礎講座)
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
      JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
       左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)
3.講 師: 門間 理良 (もんま りら)先生  防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室長

4.本講演: 【米中関係から見た台湾問題】
 
5.講演のポイント
台湾海峡は冷戦開始期より東アジアにおけるホットスポットの1つに数えられている。中国が経済力の面からも軍事力の面からも強大化する一方、台湾は国際的影響力の低下が顕著であり、軍事力強化は遅々として進んでいないこともあり、中台統一が現実化する可能性が強く議論されるようになってきている。上記の視点から中台関係を分析することも重要ではあるが、台湾問題は米中関係の交渉のカードの1枚に位置づけられているのが国際政治の現実である。講演では米中関係の中で台湾がどのように位置づけられてきたのかを解説しながら台湾の現状を把握するとともに、台湾の将来が米中を中心に動く東アジア国際情勢に与える影響について論じてみたい。

6 講師プロフィール:
孫子
1965年8月、宮城県仙台市生まれ。立教大学文学部卒業。筑波大学修士課程地域研究研究科修了。
筑波大学博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。南開大学、北京大学に留学。2001~2012年文部科学省初等中等教育局教科書調査官。2012年防衛省防衛研究所入所。2017年より現職
7.著書など
『台湾をめぐる安全保障』(慶應義塾大学出版会)
『中国安全保障レポート2017-変容を続ける中台関係-』(防衛省防衛研究所)
『日米同盟論』(ミネルヴァ書房) ※いずれも共著
学術月刊誌『東亜』で「台湾の動向」を毎号連載中


8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円 
                 当塾会員でなくても参加できます。
9. 孫子基礎講座 : 講演会前12:30~13:30 「地形篇・九地篇」  塾長(前原清隆)

10. 参加申し込み : ①メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
②H P  http://sun-tzu.jp/  ③電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808        

11. 次回の月例会 : 第199回 平成30年6月30日(土) 14時~16時半
講 師 清水多吉先生 (立正大学名誉教授)による
テーマ 「明治150年―勝って『不平士族の反乱』、敗けて『民衆の民権運動』―」 

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第197回月例会のご案内

1.日時:平成30年4月14日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
    JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
    左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 海上 知明 (うなかみ ともあき)先生:  日本経済大学教授。 経済学博士。
                                  孫子経営塾 理事。
4.基調講演: 【 古戦史: 土浦城と小田城 動乱の中の城と「孫子」 】 
           本年6月の現地研修会で取り上げ実地に研究します。
 
5.講演の要旨:  「承平天慶の乱」に萌芽を見せた「土浦城」、日本史上の動乱の時代の南北朝期に
           脚光を浴び戦国の世に消えて行った「小田城」、そして平将門、八田知家、北畠親房、
           北条氏康、上杉謙信、佐竹義重、豊臣秀吉と名だたる武将に関わりある、この二つの
           城の歴史を、動乱の中に追いながら、改めて城と「孫子」の関わりに触れます。    
6 講師プロフィール:       
165
本テーマの地元の茨城県土浦市在住。論文に「孫子研究のために」、
「平知盛と“海軍”戦略 軍記物語に見いだされる戦略原則」、
「平治の乱における平清盛の対応 軍記物語に見いだされる危  機管理」、「川中島合戦おける妻女山布陣の地理的・戦略的考察。 戦略的視点からの意義と可能性」など。
 
   芝浦工業大学・東京海洋大学の非常勤講師も務める。
   戦略研究学会古戦史研究代表・環境戦略研究部会代表。
   
7.著書 「孫子の盲点  信玄はなぜ敗れたか」 (ワニ文庫)
「川中島合戦  戦略で分析する古戦史」 (原書房)、
      「財政金融ビジネス」(時事通信社)に、「新・歴史夜   話」を現在連載中。

8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円 
                       当塾会員でなくても参加できます。

9. 孫子基礎講座:講演会前12:30~13:30 「行軍篇」 海上教授
10.月例会参加申し込み:メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808        
11.次回の月例会:平成30年5月12日(土) 14時~16時半
門間理良先生(防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室長)による
 「トランプ政権後の台湾」        

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第196回月例会のご案内

1.日時:平成30年3月17日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 大野 敏明 先生:  元 産経新聞東京本社編集委員。
現在 亜細亜大学法学部及び国際医療福祉大学講師。
4.基調講演: 【 日本人とは何か 】
5.講演の要旨:  諸外国文化、特にシナと日本の文化の違いはどこから来ているのか。
日本文化の特徴;敗者に対する寛容性、謝れば許される国、農耕社会の維持
のため自己抑制の民族、唐のシステムを真似ても中身は違うものになった、
下意上達の国、権力の付随しない権威を持つ国、天皇は断絶することなく今日まで
続く国、前王朝を否定せず文化が積み重なる国、神道と仏教が共存できる社会、
世界有数の海と山の豊かな自然を持つ国で勤勉聡明平和な日本国民。
本年1月にイスラエルに滞在し、その経験をも紹介したい。ご期待下さい。
6 講師プロフィール:
2孫子
昭和26年11月生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。
昭和50年4月産経新聞社入社。
特集部長、大阪本社編集局文化部長、千葉総局長、
東京本社編集局編集長、東京本社編集局編集委員を
経て平成28年11月定年退職。
防衛研究所第44期一般課程修了。
元 東京医科歯科大学大学院講師、拓殖大学客員教授。
現在 上記講師紹介欄での大学講師の他、
統合幕僚学校統合高級課程、陸自幹部学校指揮幕僚課程、
空自上級飛行幹部課程の各講師を務める。

7.著書 「不都合な日本語」平成29年展転社、「西郷隆盛の首
を発見した男」平成26年文春新書、「切腹の日本史」平成25年、「日本人なら知っておきたい名前の由来、名付けのいわれ」平成25年、「日本人なら知っておきたい家紋と名家のいわれ」平成24年、「日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち」平成24年以上各じっぴコンパクト新書、「歴史ドラマの大ウソ」平成22年産経新聞出版、等々他にも興味深いご著書多数です!

8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円
9. 孫子基礎講座:講演会前12:30~13:30 「九変篇、火攻篇」 前原塾長
10.月例会参加申し込み:メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808
11.次回の月例会:平成30年4月14日(土) 海上知明教授 「本年度現地研修地の戦史」

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第195回月例会のご案内

1.日時:平成30年2月10日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 倉山 満先生: インターネットで憲法を学ぶ「倉山塾」塾長 憲政史家。
憲法、政治、歴史の専門家であり現代のオピニオンリーダーです。
膨大な著書を発刊されています。

4.基調講演  【 総力戦とは? 】 倉山先生の歴史観の参考書「大間違いの織田信長」(KKベストセラーズ)を是非、事前にお読み頂きたいと存じます。  事務局。

5.講演の要旨 日本人は総力戦を「自らの総力を出し切る戦争」と勘違いしているが違う。
総力戦とは「相手の総力を潰す戦争である。」 このズレが日本を今もダメにしている。
(孫子の兵法と対比して非常に興味深い理論です。大東亜戦争を見直せます。)
6 講師プロフィール
第195回
1973年香川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。在学中より日本政教研究所研究員、2012年
希望日本研究所所長を務める。2015年まで国士館大学講師として日本国憲法を教えて今日に至る。 毎日You Tube で番組を配信する「チャンネルくらら」主宰。
7.著書
「誰も教えてくれない真実の世界史講義 中世篇」PHP研究所
「残念すぎる朝鮮1300年史」祥伝社 宮脇淳子との共著
「倉山満の国民国家論 世界の歴史はウソばかり」ビジネス社
「真実の日米開戦 隠蔽された近衛文麿の戦争責任」宝島社 「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」講談社
「倉山満の憲法九条」ハート出版
「嘘だらけの日中近現代史」扶桑社新書
「嘘だらけの日英近現代史」扶桑社新書
「国際法で読み解く世界史の真実」PHP新書。等々多数です。
写真提供:KKベストセラーズ
8.参加費(基礎講座と講演会)
非会員2000円 会員1500円 学生1000円 (基礎講座のみの場合は1000円です。)
孫子基礎講座  講演会前12:30~13:30 「軍争篇」 海上知明教授
9.孫子経営塾講演会参加申し込み: メール:sonshi.japan@gmail.com 事務局長神保。
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808
10.次回の月例会 平成30年3月17日(土) 大野敏明氏 元産経新聞社編集委員。
日本文化に詳しい博識の大野先生のご講演をお楽しみに!

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第194回月例会のご案内

1.日時: 平成30年 1月 13日(土) 14:00~16:30        
2.場所: 東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
    JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
    左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)
3.講師   奥本 康大(コウダイ) 氏: パレンバン降下作戦成功で天皇陛下に単独拝謁を許された
「空の神兵」 奥本 實(ミノル) 中尉のご長男
4.基調講演 【大東亜戦争の奇跡 「空の神兵」 石油資源の確保とシーレーン防衛】
5.講演の要旨 「大東亜戦争」それを紐解き正しく究明することもなく、アメリカの占領政策である
 愚民化策(WGIP)により日本国民はすっかり洗脳されてしまったというも過言ではない。残念ながら今
や自身の手で自虐史観を創出した観がある。この問題を世に提起すべく昨年末、父の遺した手記を許に
「空の神兵と呼ばれた男たち」を高山正之先生との共著の形で上梓した。昭和天皇の「開戦の詔勅」を読
めば、自存自衛の戦争に立ち上がった事は容易に分かるが、戦後の日教組教育により「詔勅」の存在す
る知らない日本人が大多数となっている。「石油の一滴は血の一滴」と言われた時代に、石油を禁輸さ
れた日本が大東亜戦争に突入せざるを得なかった歴史を紐解き、またパレンバン奇襲作戦での大勝利
で大量の石油を確保した「空の神兵」の奮戦ぶりを伝えたい。大東亜戦争開戦時の我が国の石油消費量
は500万Kl/年、このパレンバン制圧で獲得出来た石油は300万Kl/年。この石油が確保出来たからこそ
3年半も戦争が継続出来たのである。だがミッドウェー、ガダルカナルまでアメリカに誘き出された戦闘
で大量の石油を消費してしまった。挙句の果てに制海権を失い、油槽船が米潜水艦の餌食となって貴重
な石油を南シナ海で失った事に着目する人は少ない。資源小国の日本の脆弱さは今も戦前と変わらな
い。この機会に資源と防衛の重要さを共に考え、日本の脆弱な状況を理解する一助としたい。併せて合
併問題で揺れる私の古巣の出光興産が戦後に果たした役割も付け加えたい。
6.講師プロフィール
孫子
昭和25年大阪市生まれ。元出光興産社員。現在は家庭裁判所調停委員、
保護司、史実を世界に発信する会委員、二宮報徳会理事、千葉少年友の会
理事。
父 奥本 實: 大正9年奈良県生まれ~平成23年歿 享年90歳。






7.孫子基礎講座: 基礎講座 12:30~13:30 軍形篇、兵勢篇。




7.参加申し込み メール:sonshi.japan@gmail.com 電話:前原塾長080-3124-7217/FAX047-425-6808

8.次回: 日時:2月10日(土) 場所:偕行社 第195回月例会
       12:30~13:30 基礎講座  軍争篇 講師 塾長
       14:00~16:30 本講座   題名未定 講師 倉山 満 氏

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第193回月例会のご案内

1.日 時:平成29年12月9日(土) 14:00~16:30  

2.場 所:銀座の「サロン・ド・ジュリエ」 東京都中央区銀座5-13-6   ☎03-3543-3151
     東銀座三井ビル1F 地下鉄 東銀座駅4番出口から出て、直ぐの三原橋交差点を
     左へ(新橋方面へ)わずか60Mの左側です。引き続き懇親会兼忘年会も予定。
     今回、市ヶ谷の偕行社ではありません。どうかご注意下さい。
3.演 題:「日本の勝算と敗北 ― 現代への教訓としての近衛文麿 ―」 

4.講 師: 林 千勝 氏 (近代史研究家)

5.狙 い: 大東亜戦争の国内要因の究明、勝算と敗因の真相及び近衛文麿の真実。 
     近衛文麿の虚像が流布しているが、それらは誤りである。戦争の歴史を語る時
     近衛文麿の真実を避けては通れない。逃げずに歴史に正面から向き合いたい。
6.講師プロフィール
193回
*1961年生まれ。東京大学経済学部卒。富士銀行(現・みずほ銀行)を経て、現在、不動産投資開発会社役員。
長年、わが国の近現代史、特に先の大戦などの研究に取り組む。


7.講演会参加会費 会員1,500円   非会員2,000円   学生1,000円
                         (忘年会参加者は別途 2,000円)
8.申し込み先 ・Eメール  神保明生  sonshi.japan@gmail.com 
       ・HP: http://sun-tzu.jp/  
       ・FAX  047-425-6808 (前原) ・TEL 080-3124-7217 (前原)

9.基礎講座 12:30~13:30 第3回 「軍形篇」・「兵勢篇」 講師:前原清隆(塾長)
      基礎講座のみの方;会費1000円。講演会受講の方も別払いなく参加出来ます。

10.次回 第194回は 平成30年1月13日(土) 基礎講座 12:30~13:30 軍形篇、兵勢篇。
 本講座14:00~16:30 講師 奥本康大先生(天皇陛下より単独拝謁を賜った奥本中尉
の御長男/元出光興産勤務) 「パレンバン、 空の神兵と呼ばれた人達」
 場 所 偕行社 東京都千代田区九段南4-3-7 3F-AB室 TEL03-3263-0851
     JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側

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第192回月例会のご案内 

1.日 時:平成29年11月11日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
       JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側
3.基調講演:「ドラッガーVSナチス第三帝国 ~企業家精神VS全体主義~ 」 
4.講   師: 花井 正史 講師(孫子経営塾 副塾長)
5.講師のプロフィール
192回
昭和44年(1969年)、千葉県生まれ。IT会社役員。大学卒業後、富士通㈱に入社。大規模システム開発に携わる。その後、㈱ヘルメスシステムズに転職後、営業・人事に携わり、平成27年(2015年)に取締役となる。学生時代から孫子とピーター・ドラッガーに関心をもち、営業及び人事はもちろんのこと会社の経営にその学びを活かしている。

6.講演のポイント
(1)「ヒトラーに世界は騙された!」 その中にあって、ヒトラーの甘い言葉に騙されず、
さらには、悪魔の野望を見抜いた人がいた。その中のひとりピーター・ドラッガーを取り上げます。
(2)人気絶頂ころのヒトラーに何回も直接インタービューしているピーター・ドラッガーだからこそ見抜く
ことが出来たヒトラーの危険性とは!
(3)現代にも通じる国家社会主義及び全体主義の危険性とは!
(4)現代の兵法・ドラッガー流マネジメントとは?
7.主要な参考書等
①『マネジメント[エッセンシャル版] – 基本と原則』ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)
 ダイヤモンド社
②知の巨人 ドラッカー自伝 ピーター F ドラッカー (著), 牧野 洋 (翻訳) (日経ビジネス人文庫)
③岩崎夏海著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(通称『もしドラ』)新潮文庫

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
9.申し込み先:Eメール  神保明生  sonshi.japan@gmail.com   ・HP: http://sun-tzu.jp/  
  ・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)

10.基礎講座 12:30~13:30 第3回 「作戦篇」・「謀攻篇」 講師:海上知明教授
          基礎講座のみの方;会費1000円、講演会受講の方は上記の参加会費通りです。
11.次回: 第193回は 平成29年12月9日(土) 基礎講座 12:30~13:30 軍形篇、兵勢篇。
 講演 林 千勝 先生 戦史研究家 「仮題:日本は勝つことが出来た」 14:00~16:30
 場所: 偕行社ではなく銀座の「サロン・ド・ジュリエ」中央区銀座5-13-6 ☎03-3543-3151
     東銀座三井ビル1F 地下鉄 東銀座駅4番出口から出て、直ぐの三原橋交差点を左へ
     (新橋方面へ)わずか60Mの左側です。引き続き懇親会兼忘年会も予定しております。

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第191回月例会のご案内

1.日時:平成29年10月14日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
    JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
    左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師:太田文雄氏 元:海将・防衛省情報本部長・防衛大学校教授・政策研究大学院大学教授
          現:国家基本問題研究所企画委員
          国際関係論博士・国家資源戦略修士・国際公共政策修士
4.基調講演 【孫子を基盤とする中国のハイブリッド戦】
5.講演の要旨 
 ハイブリッド戦はロシアの東ウクライナ・クリミア併合だけではなく中国も行なっている。違いはActorがロシアはLittle Green Menなのに対し中国はLittle Ble men(海上民兵)を使用した既成事実の積み上げによる領土の拡大。同時に情報・プロパガンダ戦を併用しており、その基盤は『孫子の兵法』。特に用間篇第十三を現在的に適用している事例と人民解放軍がいかに『孫子の兵法』に影響を受けているかについて講演者の実体験を説明する。
6.講師プロフィール
孫子
昭和23年1月10日(東京都生まれ)
昭和45年防衛大学校卒(14期) 海上要員 航空工学科
昭和55年米海軍兵学校教官 昭和63年 ゆうぐも艦長
*主要著書:『「情報」と国家戦略』(2005. 3)、『日本人は戦略情報に疎いのか』(2008.1)、『同盟国
盟国としての米国』(2009.10)、『国際情勢と安全保障政策』(2010.4)、『世界の士官学校』(2013.5)、『国際情報戦に勝つために』(2015.6)、共著:『危機管理の理論と実践』(2010.9)、『中国の海洋戦略にどう対応すべきか』(2011.8)、以上全て芙蓉書房、『日本の存亡は「孫子」にあり』(2014年5月)致知出版社The U.S.-Japan Alliance in the 21st Century, 英Global Oriental社(2006年4月)

7.孫子基礎講座: 12:30~13:30 講師: 海上知明
         第7期第2回 基礎孫子講座: 「第一始計篇」
8.参加費(基礎講座と講演会): 一般2000円  孫子経営塾会員1500円  学生1000円
9.参加申し込み(出来るだけ事前にお知らせ下さい。) E メール sonshi.japan@gmail.com
 HP: http://sun-tzu.jp/    FAX:047-425-6808  TEL:前原塾長: 080-3124-7217 
10.次回は、11月11日(土)14:00 大中勝博氏(HERMES SYSTEMS社長)・テーマ「仮題:南京事件の真実」

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