第202回月例会の公開講演会ご案内

1. 日時: 平成30年9月8日(土) 14:00~16:30
2. 場所: 偕行社3階 AB室 (千代田区九段南4-3-7翆ビル TEL03-3263-0851)
     JR市ヶ谷駅出口から正面の靖国通りを靖国神社方面へ300M、三つ目の信号
「東郷公園入口」を右折、80M先の左側ビル(1階は田中歯科)の3階。
地下鉄都営新宿線「市ヶ谷駅」のA3出口は、「東郷公園入口」の交差点直近。
  
3. 基調講演:    「時代考証の話」~テレビドラマ・ドキュメンタリーの舞台裏~
        ドラマの、その時代に無い桜、野菜、風俗、言葉など、台本からチェックして
       あり得ない事を排除していく。例えば戦争映画でも、旧軍出身者が見て違和感の
       無いものに仕上げなければいけない。意外と一般に知られていない、よもやま話 を披露して行きたい。
4. 講師: 大森洋平 先生  NHKシニアディレクター  

5. 講師プロフィール:第200回 
昭和34年東京都生まれ。東北大学文学       
部西洋史学科卒。専攻は古代ローマ史。昭和58年NHK入局後、古典芸能番組、教養番組の制作を経て、平成11年よりドラマ、ドキュメンタリーの時代考証業務を専門に行う。大河ドラマ「西  郷どん」は元より、戦前舞台の朝ドラ、正月時代劇、土曜時代ドラマなど殆どを担当している。
6. 講演のポイント: 武士の作法のみならず、昭和の時代も、はや                や遠くなり、その時の文化を正確に復元するには、記録だけでなく             なく、ご年配の現存者からも聞き取りをしていかなければなら。               
                 ない。服装だけでなく言葉にも注意しないと、当時あり得ない             言葉を使ってしまう事になる。同じ軍隊でも、旧陸海軍の用語の違いは大きい。又植物でも当時あり得ない種類が登場してはいけない、など考証の専門家がドラマ作成には欠かせない。ドラマの舞台裏を、是非ご自分の知識と照らし合わせて楽しんで頂きたい。
お楽しみに!
7.著書: 「考証要集~秘伝!NHK時代考証資料」 文春文庫刊。
8.孫子基礎講座: 12:30~13:30 「始計篇」 講師 日本経済大学 海上知明教授。
9.次回の月例会:10月13日(土) 評論家 宮崎正弘先生。 仮題 「中国の実態」 
10.申し込み先:事務局メール jimbo-brightlife@docomo.ne.jp TEL090-5780-3843
*HP: http://sun-tzu.jp/ 資料の準備がありますので必ず事前にお申込み下さい。

孫子経営塾年度総会及び第201回月例講演会 

1. 日時: 平成30年8月4日(土)

  年度総会(会員のみです。): 12:30~13:30 (委任状はメールでも結構です。)
月例講演会(非会員でも参加歓迎です。): 14:00~16:30
2. 場所: 偕行社3階 A&B室 (千代田区九段南4-3-7 翆ビル )
     JR市ヶ谷駅から靖国神社方面へ300M,「東郷公園入口」交差点右折
     80M先の左側ビル(1階は田中歯科)の3階。
3. 講演会: 「孫子の成立過程と孫子総論」
4. 講演のポイント: 
第200回世界に広く知られて来た「孫子の兵法」“The Art of War”は、約2500年前に中国黄河文明の中で生まれ、戦いや危機管理に、 組織の運営や 人創り方法に、更には人生設計等、様々な方面で活かされてきた。「百戦百勝は善の善なるものに非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」は余りにも知られている。“Art”とも、ほ塀ど正に兵法の極意がそこにある。だが已む無く戦わざるを得ない時には「上兵は謀を伐つ。その次は交を伐つ。その次は兵を伐つ。その下は城を攻む。」と説き、2500年を経た今日でも新鮮さを維持した戦争哲学として引き継がれている。この優れた兵法がどの様ににして生まれ、如何にして引き継がれ、場合によってはどの様に誤解されて来たかなどについて考えたい。
5. 講師:  前原清隆 弊塾塾長 
6. 著書: 「孫子が指揮する太平洋戦争」 文春新書
7. 参加費: 非会員2000円、会員1500円、学生1000円。
8. 申し込み先:事務局 神保: メール jimbo-brightlife@docomo.ne.jp
TEL 090-5780-3843 FAX 047-767-7555
*9月の第202回月例会のご案内*
日時: 平成30年9月8日(土) 申し込み先は同上です。
場所: 偕行社3階 A&B室12:30~13:30 孫子基礎講座 「始計篇」
            講師: 海上知明 日本経済大学教授
13:30~16:30 月例講演会 「NHKの時代考証」
            講師: 大森洋平 NHKシニアディレクター 
            著書: 「考証要集」 文春文庫
講演のポイント: NHKの番組制作に時代考証が大変重要視されている事をご存知ですか? 特に時代劇では当時有り得ない事を排除しておかなければなりません。例えば桜のソメイヨシノは戦国時代には存在しておらず背景に使えません。

第200回月例会の17周年記念講演会ご案内

1. 日時: 平成30年7月14日(土) 14:00~16:30
2. 場所: 偕行社3階 AB室 (千代田区九段南4-3-7翆ビル TEL03-3263-0851)
     JR市ヶ谷駅出口から正面の靖国通りを靖国神社方面へ300M、三つ目の信号
「東郷公園入口」を右折、80M先の左側ビル(1階は田中歯科)の3階。
地下鉄都営新宿線「市ヶ谷駅」のA3出口は、「東郷公園入口」の交差点直近。
  
3. 基調講演:    「20世紀は日本の世紀だった。」
     戦後はGHQと著名知識人の作り上げた自虐史観が蔓延して日本の戦争責任ば  かりが問題にされ続けたが、外国の情報公開が次々に出るに及んで、日本は外国の
     謀略の被害国であることが明らかになった。しかし日本はただ負けてはいなかった。
4. 講師: 高山正之 先生
5.
第200回講師プロフィール:1942年東京生まれ。九段高  校、都立大学卒、産経新聞入社夕刊フジを経て、産経新聞社会部次長、テヘラン支局長、 ロスアンジェルス
支局長、夕刊の時事コラム「高山正之の異見自在」担当、定年後、帝京大学教授を6年間務める。週刊新潮の「変見自在」、テーミスの「日本警世」、Voiceの「日本の事件簿」を連載中。
6. 講演のポイント:
フーバー回顧録が認める‘20世紀は日本の世紀だった!‘ 白人世界支配を崩した日本を、ルーズベルトは見くびった。三か月で日本を消すつもりが、予想もしない日本の強さと能力の前に敗れ、白人植民地帝国主義は消滅させられた。戦後処理は日本消滅を企図した               が、それも果たせずに、日本の再興を許した。世界は今、日本の形に憧れ手本にし始めている。
7. 著書: 「偉人リンカーンは奴隷好き」 新潮文庫、 「サダムフセインは偉かった」 新潮文庫、 「マッカーサーは慰安婦お好き」 新潮社、「アメリカと中国は偉そうに嘘をつく」徳間書店、「空の神兵と呼ばれた男たち」 ハート出版。 他多数。
*参加会費: 会員1500円、非会員2000円、学生1000円会員でなくても参加歓迎!
*申し込み先:事務局メール jimbo-brightlife@docomo.ne.jp TEL090-5780-3843
*HP: http://sun-tzu.jp/ 10.次回は8月4日(土)年度総会及び孫子総論 海上教授

第199回月例会のご案内

1.日 時:平成30年6月30日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
       JR市ヶ谷から靖国神社方面へ300mの三つ目の信号「東郷公園入口」を右折80m左側ビル
       メトロ新宿線市ヶ谷駅A3出口を出て右すぐの信号を右折、80m左側ビル(一階は田中歯科)

3.基調講演:「明治維新150年 ~勝って士族反乱、負けて民衆蜂起!~」 
4.講   師: 清水 多吉 先生(大正大学名誉教授)
5.講師のプロフィール
179回
昭和8年(1933年)、福島県会津若松生まれ。哲学者。立正大学名誉教授。フランクフルト学派の研究に取り組んだ先駆的哲学者。東京都立新宿高等学校を卒業、東京大学文学部哲学科卒。1963年から立正大学勤務、教授、2004年に定年退任、名誉教授となる。日本の碩学として、著書・翻訳書多数。

6.講演のポイント
(1) 戊辰戦争に負けた士族が反乱をおこさず、勝った士族が反乱を起した最大の理由?
(2)なぜ、戊辰戦争後が民衆蜂起が起きるのか?
(3)元薩摩藩士、鬼県令・三島通庸が、自由民権運動に火をつけた!
(4)目で見てわかる『自由民権運動』の根本。
(5)「国会で全てが解決される」という考えは、幻想でしかない!

7.主要な著書・翻訳等
①クラウゼヴィッツ『戦争論 (上下)』(現代思潮社、1966、中公文庫、2001)②『戦争論入門—かけひきの論理勝つ科学』(日本文芸1974) ③『一九三〇年代の光と影-フランクフルト学派研究』(河出書房1977) ④『ヴァーグナー家の人々—30年代バイロイトとナチズム』(中公新書、1980/中公文庫1999) ⑤『ベンヤミンの憂鬱』(筑摩書房1984) ⑥『西周 兵馬の権はいずこにありや』ミネルヴァ書房(日本評伝選2010) ⑦『岡倉天心 美と裏切り』中央公論新社(中公叢書2013)⑧『柳田國男の継承者 福本和夫』ミネルヴァ書房(人と文化の探求⑨ 2014) 
⑨『武士道の誤解 捏造と歪曲の歴史を斬る』(日本経済新聞出版社2016)

8.参加会費  会員1500円  非会員2000円(会員でなくても参加できます。)  学生1000円
9.基礎講座:12:30~13:30 「火攻篇」及び「用間篇」  講師 前原塾長 
10.申し込み先Eメール: 事務局 神保  jimbo-brightlife@docomo.ne.jp   HP: http://sun-tzu.jp/  TEL: 090-5780-3843 (事務局 神保)
11.次の講演会: 平成30年7月14日(土) 偕行社 14時
  第17周年記念講演会  高山 正之 先生 「洗脳支配の正体」
   マスコミの作り上げる数々の捏造を明解に論破されます。

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第198回月例会のご案内

1.日 時:平成30年5月12日(土) 14:00~16:30(本講演)    12:30~13:30(孫子基礎講座)
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
      JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
       左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)
3.講 師: 門間 理良 (もんま りら)先生  防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室長

4.本講演: 【米中関係から見た台湾問題】
 
5.講演のポイント
台湾海峡は冷戦開始期より東アジアにおけるホットスポットの1つに数えられている。中国が経済力の面からも軍事力の面からも強大化する一方、台湾は国際的影響力の低下が顕著であり、軍事力強化は遅々として進んでいないこともあり、中台統一が現実化する可能性が強く議論されるようになってきている。上記の視点から中台関係を分析することも重要ではあるが、台湾問題は米中関係の交渉のカードの1枚に位置づけられているのが国際政治の現実である。講演では米中関係の中で台湾がどのように位置づけられてきたのかを解説しながら台湾の現状を把握するとともに、台湾の将来が米中を中心に動く東アジア国際情勢に与える影響について論じてみたい。

6 講師プロフィール:
孫子
1965年8月、宮城県仙台市生まれ。立教大学文学部卒業。筑波大学修士課程地域研究研究科修了。
筑波大学博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。南開大学、北京大学に留学。2001~2012年文部科学省初等中等教育局教科書調査官。2012年防衛省防衛研究所入所。2017年より現職
7.著書など
『台湾をめぐる安全保障』(慶應義塾大学出版会)
『中国安全保障レポート2017-変容を続ける中台関係-』(防衛省防衛研究所)
『日米同盟論』(ミネルヴァ書房) ※いずれも共著
学術月刊誌『東亜』で「台湾の動向」を毎号連載中


8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円 
                 当塾会員でなくても参加できます。
9. 孫子基礎講座 : 講演会前12:30~13:30 「地形篇・九地篇」  塾長(前原清隆)

10. 参加申し込み : ①メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
②H P  http://sun-tzu.jp/  ③電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808        

11. 次回の月例会 : 第199回 平成30年6月30日(土) 14時~16時半
講 師 清水多吉先生 (立正大学名誉教授)による
テーマ 「明治150年―勝って『不平士族の反乱』、敗けて『民衆の民権運動』―」 

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第197回月例会のご案内

1.日時:平成30年4月14日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
    JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
    左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 海上 知明 (うなかみ ともあき)先生:  日本経済大学教授。 経済学博士。
                                  孫子経営塾 理事。
4.基調講演: 【 古戦史: 土浦城と小田城 動乱の中の城と「孫子」 】 
           本年6月の現地研修会で取り上げ実地に研究します。
 
5.講演の要旨:  「承平天慶の乱」に萌芽を見せた「土浦城」、日本史上の動乱の時代の南北朝期に
           脚光を浴び戦国の世に消えて行った「小田城」、そして平将門、八田知家、北畠親房、
           北条氏康、上杉謙信、佐竹義重、豊臣秀吉と名だたる武将に関わりある、この二つの
           城の歴史を、動乱の中に追いながら、改めて城と「孫子」の関わりに触れます。    
6 講師プロフィール:       
165
本テーマの地元の茨城県土浦市在住。論文に「孫子研究のために」、
「平知盛と“海軍”戦略 軍記物語に見いだされる戦略原則」、
「平治の乱における平清盛の対応 軍記物語に見いだされる危  機管理」、「川中島合戦おける妻女山布陣の地理的・戦略的考察。 戦略的視点からの意義と可能性」など。
 
   芝浦工業大学・東京海洋大学の非常勤講師も務める。
   戦略研究学会古戦史研究代表・環境戦略研究部会代表。
   
7.著書 「孫子の盲点  信玄はなぜ敗れたか」 (ワニ文庫)
「川中島合戦  戦略で分析する古戦史」 (原書房)、
      「財政金融ビジネス」(時事通信社)に、「新・歴史夜   話」を現在連載中。

8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円 
                       当塾会員でなくても参加できます。

9. 孫子基礎講座:講演会前12:30~13:30 「行軍篇」 海上教授
10.月例会参加申し込み:メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808        
11.次回の月例会:平成30年5月12日(土) 14時~16時半
門間理良先生(防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室長)による
 「トランプ政権後の台湾」        

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第196回月例会のご案内

1.日時:平成30年3月17日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 大野 敏明 先生:  元 産経新聞東京本社編集委員。
現在 亜細亜大学法学部及び国際医療福祉大学講師。
4.基調講演: 【 日本人とは何か 】
5.講演の要旨:  諸外国文化、特にシナと日本の文化の違いはどこから来ているのか。
日本文化の特徴;敗者に対する寛容性、謝れば許される国、農耕社会の維持
のため自己抑制の民族、唐のシステムを真似ても中身は違うものになった、
下意上達の国、権力の付随しない権威を持つ国、天皇は断絶することなく今日まで
続く国、前王朝を否定せず文化が積み重なる国、神道と仏教が共存できる社会、
世界有数の海と山の豊かな自然を持つ国で勤勉聡明平和な日本国民。
本年1月にイスラエルに滞在し、その経験をも紹介したい。ご期待下さい。
6 講師プロフィール:
2孫子
昭和26年11月生まれ。学習院大学法学部政治学科卒。
昭和50年4月産経新聞社入社。
特集部長、大阪本社編集局文化部長、千葉総局長、
東京本社編集局編集長、東京本社編集局編集委員を
経て平成28年11月定年退職。
防衛研究所第44期一般課程修了。
元 東京医科歯科大学大学院講師、拓殖大学客員教授。
現在 上記講師紹介欄での大学講師の他、
統合幕僚学校統合高級課程、陸自幹部学校指揮幕僚課程、
空自上級飛行幹部課程の各講師を務める。

7.著書 「不都合な日本語」平成29年展転社、「西郷隆盛の首
を発見した男」平成26年文春新書、「切腹の日本史」平成25年、「日本人なら知っておきたい名前の由来、名付けのいわれ」平成25年、「日本人なら知っておきたい家紋と名家のいわれ」平成24年、「日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち」平成24年以上各じっぴコンパクト新書、「歴史ドラマの大ウソ」平成22年産経新聞出版、等々他にも興味深いご著書多数です!

8. 参加費:(基礎講座と講演会)  非会員2000円 会員1500円 学生1000円
9. 孫子基礎講座:講演会前12:30~13:30 「九変篇、火攻篇」 前原塾長
10.月例会参加申し込み:メール:jimbo-brightlife@docomo.ne.jp 事務局 神保明生
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808
11.次回の月例会:平成30年4月14日(土) 海上知明教授 「本年度現地研修地の戦史」

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第195回月例会のご案内

1.日時:平成30年2月10日(土) 14:00~16:30
2.場所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号「東郷公園入口」右折 80m進む
左側建物翆ビル三階(三階外側に偕行社の看板あり。一階は田中歯科。)

3.講師: 倉山 満先生: インターネットで憲法を学ぶ「倉山塾」塾長 憲政史家。
憲法、政治、歴史の専門家であり現代のオピニオンリーダーです。
膨大な著書を発刊されています。

4.基調講演  【 総力戦とは? 】 倉山先生の歴史観の参考書「大間違いの織田信長」(KKベストセラーズ)を是非、事前にお読み頂きたいと存じます。  事務局。

5.講演の要旨 日本人は総力戦を「自らの総力を出し切る戦争」と勘違いしているが違う。
総力戦とは「相手の総力を潰す戦争である。」 このズレが日本を今もダメにしている。
(孫子の兵法と対比して非常に興味深い理論です。大東亜戦争を見直せます。)
6 講師プロフィール
第195回
1973年香川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。在学中より日本政教研究所研究員、2012年
希望日本研究所所長を務める。2015年まで国士館大学講師として日本国憲法を教えて今日に至る。 毎日You Tube で番組を配信する「チャンネルくらら」主宰。
7.著書
「誰も教えてくれない真実の世界史講義 中世篇」PHP研究所
「残念すぎる朝鮮1300年史」祥伝社 宮脇淳子との共著
「倉山満の国民国家論 世界の歴史はウソばかり」ビジネス社
「真実の日米開戦 隠蔽された近衛文麿の戦争責任」宝島社 「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」講談社
「倉山満の憲法九条」ハート出版
「嘘だらけの日中近現代史」扶桑社新書
「嘘だらけの日英近現代史」扶桑社新書
「国際法で読み解く世界史の真実」PHP新書。等々多数です。
写真提供:KKベストセラーズ
8.参加費(基礎講座と講演会)
非会員2000円 会員1500円 学生1000円 (基礎講座のみの場合は1000円です。)
孫子基礎講座  講演会前12:30~13:30 「軍争篇」 海上知明教授
9.孫子経営塾講演会参加申し込み: メール:sonshi.japan@gmail.com 事務局長神保。
電話:前原塾長:080-3124-7217/FAX:047-425-6808
10.次回の月例会 平成30年3月17日(土) 大野敏明氏 元産経新聞社編集委員。
日本文化に詳しい博識の大野先生のご講演をお楽しみに!

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お知らせ:大和合金・三芳合金工業社葬について

孫子経営塾会員のみなさま

昨年12月24日、故荻野茂雄様がご逝去されました。(85歳)(葬儀は既に終了しております)
故荻野茂雄様は当塾創設以前からの永い付き合いであると共に賛助会社として、またNPO創立以来幹事としてご協力いただきました。

萩野源次郎様より、社葬のご連絡を頂きましたので、謹んでお知らせいたします。

・日時 2月16日(金) 葬儀・告別式 13:00~14:30
・場所 築地本願寺本堂 東京都中央区築地3-15-1
・なお、衛春典・御供物の後は固く御辞退申し上げます

以上