第186回月例会のご案内

1.日 時:平成29年5月13日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m進む 左側

3.基調講演: 【 『敵を知り己を知らば百戦危うからず』 を実践して生き残ったタイ国の戦略 】

4.講   師: 松本 利秋 氏 (国士舘大学政経学部政治行政学科・経営学部講師)

5.講師のプロフィール
第185回
1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了。政治学修士。国士舘大学政経学部政治行政学科・経営学部講師。
ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、ミャンマー、極東ロシア、北方領土などの紛争地帯を取材。
TV、新聞、雑誌のコメンテイター、各種企業省庁などで講演。

著 書 :『戦争民営化』(祥伝社)・『国際テロファイル』(かや書房)・『極東機器の最前線』、(廣済堂出版)
『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)・『「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質』(SBクリエイティブ)
『日本人だけが知らない「終戦」の真実』(SBクリエイティブ)・『なぜ日本は同じ過ちを繰り返すのか』
(SBクリエイティブ)など多数。

6.講演のポイント
15世紀から16世紀にかけて起きた東南アジア戦国時代にビルマ・カンボジアとの熾烈な戦いを勝ち抜
き、17世紀に東南アジアで始まった欧州列強の植民地争奪戦の中で唯一独立を保ち、第二次大戦では
日本と同盟を結び、米英に宣戦布告を行ったタイ国が戦争終結後の国際社会では敗戦国としての扱いを
受ける事はなかった…この驚嘆すべきタイ国の歴史の事実の裏には徹底した情報収集と、彼我の力量を
冷徹に見通し、勝てないと悟れば、強い相手とは絶対に闘わないという強靭な意思があった。今回はタイ
の歴史と戦略に的を絞って極めて実践が難しい孫子のテーゼを成功させた過程を述べてみたい。

7.基礎講座: 12:30~13:30 第6期第9回初級孫子塾講座  「地形篇」・「九地篇」 講師 塾長
会   費  1000円(併せて講演会受講者は、以下の講演会会費から1000円引きです)

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円

9.申し込み先 ①Eメール:神保明生  sonshi.japan@gmail.com   ➁HP:  http://sun-tzu.jp/
③FAX: 047-425-6808 (前原) ④TEL: 080-3124-7217 (前原) 何れでも可です。

10.次回187回 H29.6.3 講 師:  拓海 広志 氏(海洋・海事ライター、アルバトロス・クラブ代表)
テーマ:  【サプライチェーン・ロジスティクス-競争戦略と協働戦略】

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第185回月例会のご案内

1.日時: 平成29年4月8日(土) 14:00~16:30
2.場所: 市ヶ谷 偕行社3階 
  東京都千代田区九段南4-3-7  TEL:03-3263-0851     
JR/都営新宿線 市ヶ谷駅より靖国神社方面へ300m、三つ目の信号「東郷公園入口」を右折
80m先の左側の翆ビル3階(1階は田中歯科)3階外側に偕行社の看板が出ています。
3.基調講演: トランプ新大統領の百日
4.講   師: 藤井 厳喜 先生  トランプ新大統領誕生を予言した稀有の国際政治学者。
(株)ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ(CFG)代表取締役。日米のマスコミがクリントン
優勢を報じる中、独自に米国情報を取材しトランプ支持の基盤を確認、またクリントン財団の
闇をも著書「トランプ革命」で明らかにしている。木村太郎氏と共に日本でトランプの真意を知る数少ない論客である。CFG(会員制)で政治経済の予測を毎月発信している。毎週月曜日
TOKYO MX TV(地上9ch)夜10時の時事番組に度々レギュラー出演している。
5.講師のプロフィール: 
第185回
昭和27年東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒。1977年から85年
までアメリカ留学。クレアモント大学院政治学部(修士)を経て、
ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究
員。82年から近来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を
発行。また皇室が日本の根幹と説く愛国者でもある。
著書は60冊余もあり、http://www.gemki-fujii.com/book_list/ 
を参照されたい。最新の著書は、「日米対等」祥伝社新書、「トランプ革命」勉誠出版、「最強兵器としての地政学」ハート出版、などがあり、これらを読むと大方のマスコミの表層的な見方に惑わされず真のアメリカの姿が理解出来ることは間違いがない。
6.講演のポイント: America Firstは、「アメリカを取り戻そう!」という意味である。
          世界はトランプと共に劇的に変わる。 その全体像と日本の対応を提言する。
           トランプはアメリカの大マスコミ(MSM-Main Stream Media)と対決してい 
           る。そのため曲解されて伝わる事が多く、誤解されているのではないか。
7.孫子基礎講座: 12:30~13:30 第8回初級孫子講座「行軍篇」 講師:前原清隆 塾長。
             会費1000円。上記の講演会と併せて受講されれば講演会費は1000円引
             になります。例;両方受講される一般参加の方は全部で2000円になります。
  講演会参加費: 一般2000円、孫子経営塾会員1500円、学生1000円。
8.孫子経営塾入会について:年会費3000円(学生1000円)です。現在は半期分1500円で
              会員登録出来、会員資格の参加費(500円引き)で参加出来ます。
申し込み先 HP:http://sun-tzu.jp/:Eメール sonshi.japan@gmail.com (理事 神保明生) FAX:047-425-6808 前原
次回:【『敵を知り己を知らば百戦危うからず』を実践して生き残ったタイ国の戦略】 松本秋利氏

海上理事がTV出演いたします(BS11 3月15日20:00~)

海上理事が下記TV番組に出演いたします。
みなさまぜひご視聴ください

http://www.bs11.jp/education/post-74/

尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究
第73回「川中島の戦い 信玄VS謙信!真の勝者は?」(3月15日放送)
ゲスト:小日向えり(歴ドル)、海上知明(日本経済大学教授 / 孫子経営塾理事)、乃至政彦(戦国史研究家)

第184回孫子経営塾月例会のご案内

1. 基調講演   「組織の失敗を解剖する」失敗学のすすめ
2. 日 時:   平成29年3月4日(土)   14:00~16:30
3. 場 所:   偕行社 3階会議室A・B、市ヶ谷駅から靖国神社方面へ三つ目の信号(東郷公園入口)を右折、80M先の左側のビル三階「偕行社」

4. 講師:    牧 倫 郎    (公財)日本建築物衛生管理教育センター教授
5. 講師プロフィール:
ぎy
昭和24年石川県金沢市生まれ、昭和49年愛媛大学卒業後東京都衛生局入都。平成21年東京都退職後、公益財団法人 日本建築物衛生管理教育センター教授
現在、孫子経営塾理事、 失敗学会会員

6. 講演のポイント
繰り返される事故や失態、何故、同じような失敗が繰り返されるのか?
同じ失敗を繰り返す組織の実情を2つの実例を題材に解剖して、失敗学の観点から失敗を知識化し、失敗を生かす工夫をする。

7. 基礎講座:  12:30~13:30  第6期第7回  講師  前原 清隆
「九変篇」「火攻篇」   基礎講座会費  1000円
(併せて講演会受講者は、以下の講演会会費から1000円引きです)

8. 講演会会費: 会員 1500円、  非会員 2000円、  学生1000円

9. 申し込み先: 神保明生  E-mail  jimbo-brightlife@docomo.ne.jp
HP http://sun-tzu.jp
前原清隆  FAX 047・425・6808  携帯 080-3124・7218

10. 次回以降の月例会予定
第185回 4.8(土)「仮題:トランプ大統領就任100日を迎え」藤井厳喜氏
第186回 5.13(土)「未定」松本利秋氏(文化多元主義問題研究所理事)
第187回 6.3(土)「未定」拓海 広志氏(海洋エッセイスト・アルバトロスクラブ代表)
第15回現地研究会7.1(土)下町ロケット大和合金・三芳合金工業企業研修

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第183回月例会のご案内

1.日 時:平成29年2月11日(土) 14:00~16:30

2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
       JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m進む 左側

3.基調講演:  【大学受験日本史、現状の一断面―私大受験を中心に―】

4.講   師: 秋山陽一郎氏(大学受験日本史講師)

5.講師のプロフィール
第183回
昭和32年生まれ、昭和59年 法政大学法学部卒
早稲田塾、早稲田ゼミナール、大学受験森塾、 大宮予備校、池袋NSCほか、家庭教師等で、おもに中堅・難関私大受験生を対象に日本史を授業


6.講演のポイント
①塾・予備校の新米講師だったころ (心構え、最初の授業、業界の様子等)
②どんな形式・内容の問題があるか
③どんな教材を使って、どのように授業をするのか
④近・現代史は、塾・予備校等で結構くわしく教えられている
⑤法律文・条約文を制すれば近・現代政治史を征す(後者で歴史戦を制す?)
⑥受験勉強で培った知識、とくに近・現代史の知識が、大学・社会でどのくらい役に立つか
⑦相当くわしく出題される文化史
⑧日本史の問題は政治的に偏向しているか?(受験問題からどのくらい出題者の歴史観が窺い知れるか)
⑨テレビドラマ、映画、漫画等は受験勉強の役に立つか
⑩保護者の意識(所謂保守派苦節何十年の言論も効果ゼロ?) 
  と生徒の意識(予備校で自衛隊等の話題は)    ⑪その他

7.基礎講座: 12:30~13:30 第6期第6回初級孫子塾講座   「軍争篇」 講師 海上知明理事
  会 費  1000円(併せて講演会受講者は、以下の講演会会費から1000円引きです)

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
9.申し込み先:下記のいずれも可です。
 ①Eメール 神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com
 ①下記申し込みに必要事項を記入
 ③FAX  047-425-6808 (前原)
 ④TEL  080-3124-7217 (前原)

10.次回、184回 H29.3.4 講 師:牧 倫郎氏(日本建築衛生管理教育センター教授) 幣塾理事。
                    テーマ:「組織の失敗を解剖する 失敗学のすすめ」

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第182回孫子経営塾月例会のご案内

1.日 時:平成29年1月28日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室
TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側

3.テーマ : 『トランプ新大統領と日本の安全保障』
4.講 師 : 山田 順 (やまだ じゅん)・ ジャーナリスト、作家、出版プロデユーサー。
5.講師のプロフィール
第182回
1952年、神奈川県横浜市生まれ。光文社で『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長を務めた後、2010年からフリーランスとなり、主に経済・ビジネスの分野で、取材・執筆活動を展開中。
主な著書に『出版大崩壊』(2011文春新書)、『資産フライト』(2011 文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(2012 小学館新書)、『中国の夢は100年たっても実現しない』(2014 PHP)

6.講演のポイント
1月20日、いよいよドナルド・トランプ新大統領が就任し、新しいアメリカ(Make America Great Again:アメリカの偉大なる復活)が始まります。これまでの報道を見れば、トランプ路線はオバマ路線とは大きく異なっているのがわかると思います。 とすれば、日本は今後どのように「トランプのアメリカ」と付き合っていけばいいのでしょうか? とくに、日米同盟、安全保障という観点から、トランプのアメリカを考察することにします。
(1)トランプの世界観、歴史観は偏っている
(2)トランプ政権は稀に見る「軍事政権」
(3)トランプにとっての日米同盟とはなにか?
(4)危険すぎるポリシーなき対中戦略
(5)日本は今後どうすべきか?
トランプ大統領というのは、これまでのアメリカのどの大統領とも違って、世界の秩序、ルールに興味がなく、世界のリーダーであるという自覚がゼロです。したがって、彼に同盟の価値を認めさせ、東アジアがいかにアメリカにとって大事かを認識させないと、日本はいいようにやられてしまうでしょう。

7.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
8.申し込み先:Eメール  神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com   ・HP: http://sun-tzu.jp/
・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)
9.次  回 183回 H29.2.11 講師:秋山陽一郎氏(大学受験日本史講師)
【大学受験日本史、現状の一断面―中堅・難関私大受験を中心に―】

181回月例会案内

1.日   時:平成29年1月14日(土) 14:00~16:30

2.場   所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室
TEL03-3263-0851
JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)
右折 80m左側

3.基調講演:   【中東情勢】

4.講   師:  中村義博氏     元駐ザンビア・駐ウルグアイ大使

5.講師のプロフィール
181回講師
(1)1942年滋賀県生まれ 現在は千葉市在住
(2)1966年外務省に入省 2005年在ウルグアイ大使歴任後退官
国際労働財団理事
現在 千葉経済大学非常勤講師
(3)著書:「ユーゴの民族対立:平和の創成を求めて」(サイマル出版)
「ODAによるNGO支援」(共著、連合)

6.講演のポイント
中東は、ブレジンスキーも言うように、中東には元々「地域大国」がなく、米欧中露など外部の大国が介入し、不安定。5カ国(サウジ、イラン、エジプト、イスラエル、トルコ)がしのぎを削り、相関関係がある。ISを含め,各地で火の手が上がっている。国際協調より自国優先主義の大きな流れ。しかも,サウジやイランが対立しつつ、大きく動いており、目が離せない。国際石油価格の下落と人口増加でサウジ経済も厳しい状況、改革がマスト。イスラームのスンニ派xシーア派の対立。それに、米国のトランプ次期米大統領はイスラエルと近く、先行き不透明。世界で最もわかりにくい地域。それでいて,日本の石油の8割を依存。知らないではすまされない。当方の長年の中東の体験も踏まえ、整理してプレゼンしたい。

7.基礎講座: 12:30~13:30 第6期第5回初級孫子塾講座  講師  海上知明理事   「虚実篇」
会 費  1000円(併せて講演会受講者は、以下の講演会会費から1000円引きです)

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円

9.申し込み先:Eメール  神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com   ・HP: http://sun-tzu.jp/
・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)

10.次回、182回 H29.1.28 山田 順氏(仮題:アメリカ大統領選挙結果とその影響)ジャーナリスト。
183回 H29.2.11 秋山陽一郎氏(大学受験日本史講師)
【大学受験日本史、現状の一断面―中堅・難関私大受験を中心に―】

第180回月例会のご案内

今回は銀座で実施しますので、ご注意ください。また、忘年会も実施しますので皆さまご参加ください。
12:30~13:30で基礎講座(軍形・軍勢篇)を実施いたします

1.日 時:平成28年12月17日(土) 14:00~16:30
2.場 所:銀座サロン・ド・ジュリエ(Salon de Julliet)
      03-3543-3151
      東京都中央区銀座5-13-16東銀座三井ビル1F
      東京メトロ東銀座駅4番出口右へ三原橋交差点に面し左折日高屋の奥隣り
      徒歩1分 左側(案内板あり)
3.基調講演:「下町ロケット風の気概」
4.講師:萩野茂雄 先生・萩野源次郎 先生(大和合金㈱・三芳合金工業㈱・相談役・社長)
5.講師のプロフィール
第180回

萩野茂雄氏(本籍下関)昭7年東京生まれ
旧都立五中(現:小石川高校)・早大理工(金属)
東邦亜鉛㈱ →大和合金㈱
大和合金㈱・三芳合金工業㈱社長を経て現在相談役

第180回

萩野源次郎氏 昭和43年生まれ 都立西高
上智大・院(化学)→花王㈱→大和合金㈱
宇都宮大学の社会人大学院にてH22.9
博士(工学)取得
現在 社長

6.大和合金㈱・三芳合金工業㈱のプロフィール
(1)プロフィール1:大和合金㈱は初代萩野茂氏により1941年東京都板橋区に創立、「優れたものを造る」をモット-に、戦中戦後の大波を乗り切り1953年に再開。同時期に三芳合金工業㈱の工場を現在の埼玉県三芳町に創設。
  二代目萩野茂雄氏は「優れたものを国内に広める」をスローガンにし、そして三代目の萩野源次郎社長は「優れたものを世界に広めていく」と社員全員に声をかけている。大和合金㈱は特殊銅合金の加工・販売、三芳合金工業㈱は特殊銅合金の開発・製造・加工に当たっており、社員は両社合わせて約150名弱であるが、会社の特性を一言で言うならば、【特殊銅合金一筋に70余年、航空機部品にも進出し世界に飛躍中のはばたく中小企業】であり、100種以上の銅合金技術で世界を支える正に“縁の下の力持ち”であり、社内には下町ロケットの気概があふれている。
(2)プロフィール2:大和合金㈱は、2008年に東京商工会議所から『勇気ある経営大賞』を、2010年に東京都板橋区から『働きがいのある会社賞』を、2016年には経済産業大臣から『はばたく中小企業300社賞』を受賞。その背景には「組織は人なり」を地で行く【人を大事に育てる】社風が漂っているが、ご期待の上講師から詳しくお伺い下さい。
(3)来年6月には現地研究会の一環として両会社を訪問し企業研修を実施する予定です。

7.講演のポイント
(1)中小企業の存在価値及びメリットは大企業にありがちな、セクショナリズムを排除し「問題総て我にあり」の考えを堅持し、他に責任転嫁しない。
(2)物作りの職人気質を誇りとする社風のもと、社員は仕事の達成感に喜ぶ。企業の目的をハッキリ理解する。すなわち企業は利益を得る手段ではなく、目的は社会が要求する製品を立派に作り上げ社会に貢献する。「利益は手段である。」

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
終了後希望者は忘年会を実施します。

9.基礎講座
12:30~13:30 第6期第4回 軍形・軍勢篇
講師 海上知明理事

10.申し込み先:
 ・Eメール 神保明生 suntzu.uketsuke@gmail.com
 ・HP: http://sun-tzu.jp/  
 ・FAX  047-425-6808 (前原)
 ・TEL  080-3124-7217 (前原)

11.次回、平成29年1月14日(土)14:00~16:30。場所は、偕行社です。
基調講演:「中東問題(仮題)」  講師  中村義博先生 元駐ウルグワイ大使。

第179回月例会のご案内

日増しに寒さが加わってまいりました、皆さまくれぐれもご自愛ください。
1.日 時:平成28年12月10日(土) 14:00~16:30
2.場 所:東京都千代田区九段南4-3-7 偕行社3F-AB室 TEL03-3263-0851
      JR/メトロ市ヶ谷駅から靖国神社方面へ3つ目の信号(東郷公園)右折 80m左側

3.基調講演:「武士道か 士道か」 
4.講   師: 清水 多吉 先生(大正大学名誉教授)
5.講師のプロフィール
第179回福島県会津若松生まれ。哲学者。立正大学名誉教授。フランクフルト学派の研究に取り組んだ先駆的哲学者。東京都立新宿高等学校を卒業、東京大学文学部哲学科卒。1963年から立正大学勤務、教授、2004年に定年退任、名誉教授となる。日本の碩学として、著書・翻訳書多数。

6.講演のポイント
(1)「武士道」は、日本人独特の生き方。中国人、韓国人にはない考え方、生き方。中国・朝鮮王朝に、「封建制度」はあっても、「Feudal System」はなかった!
(2)理想化された「武士道」の誤解を解き、本来の武士道の姿を探求する。
(3)「葉隠」も、現代風に言えば「サラリーマン士道」であった!

7.主要な著書・翻訳等
①クラウゼヴィッツ『戦争論 (上下)』(現代思潮社、1966、中公文庫、2001)②『戦争論入門—かけひきの論理勝つ科学』(日本文芸1974) ③『一九三〇年代の光と影-フランクフルト学派研究』(河出書房1977) ④『ヴァーグナー家の人々—30年代バイロイトとナチズム』(中公新書、1980/中公文庫1999) ⑤『ベンヤミンの憂鬱』(筑摩書房1984) ⑥『西周 兵馬の権はいずこにありや』ミネルヴァ書房(日本評伝選2010) ⑦『岡倉天心 美と裏切り』中央公論新社(中公叢書2013)⑧『柳田國男の継承者 福本和夫』ミネルヴァ書房(人と文化の探求⑨ 2014) 
⑨『武士道の誤解 捏造と歪曲の歴史を斬る』(日本経済新聞出版社2016)

8.参加会費: 会員1500円   非会員2000円   学生1000円
9.申し込み先:Eメール  神保明生  suntzu.uketsuke@gmail.com   ・HP: http://sun-tzu.jp/  
  ・FAX  047-425-6808 (前原)   ・TEL  080-3124-7217 (前原)

10.次回、第180回は12月17日(土)14:00~開催です。場所は、サロンドジュリエ(東銀座)です。
基調講演:「下町ロケット」 講師:萩野茂雄氏・源次郎氏(三芳合金相談役・社長・工博)
サロンドジュリエ・住所:東京都港区銀座5-13-16東銀座三井ビル1F TEL:03-3543-3151
アクセス:地下鉄東銀座駅4羽bb出口より1分歌舞伎座のすぐそば

特別講演会のご案内

孫子経営塾 特別講演会    偕行社後援
1. 講師: 冨澤(とみざわ) 暉(ひかる) 偕行社理事長
2. 日時: 平成28年11月23日(水)勤労感謝の日  午後1時~3時半
3. 場所: 偕行社 3階会議室
JR市ヶ谷駅から靖国神社方面へ三つ目の信号「東郷公園入口」を右折、東郷通りを80M行き左側の翆ビルの三階です。外に偕行社の看板が3階の位置にあります。

4.演題: 中国と北朝鮮からの軍事的脅威をそれぞれ如何に認識し対応するか。
5.ポイント: 中国からの軍事的脅威と北朝鮮からの軍事的脅威では其の発生公算が異なり、内容も異なり米軍を始めとする友好国軍の動きも異なる。最悪の場合その両脅威を同時に受けた場合も想定すべきだろうが,先ずはその一つずつの脅威を分析しそれぞれに対応する方法を考えるべきである。米軍と自衛隊の現体制から考慮するならば北朝鮮の脅威、特に核ミサイル攻撃とテロ・ゲリラ攻撃への備えが、不十分なので、これらに対する対応準備を最優先に考えたい。併せて米大統領選挙結果が上記に及ぼす影響についても触れたい。

6.講師プロフィール:
特別講演
昭和13年3月東京生まれ、疎開先福島育ち。父は芥川賞作家 冨澤有為男。
都立日比谷高校から防衛大学(4期)に進学、昭和35年自衛隊入隊。上富良野戦車大隊長、
松本普通科連隊長、練馬師団長、北部方面総監、陸上幕僚長を歴任。その間に各種幕僚・
研究員等勤務。退官後は東洋学園大学理事兼客員教授として、安全保障・危機管理などを担当
昨年3月教職を辞し、現在同大学理事・名誉教授。日本防衛学会顧問、財団法人偕行社理事長。
妻の父は藤原岩市、戦中マレーハリマオ工作インド国民軍工作担当のF機関長、
戦後、陸上自衛隊調査学校長、第12師団長、第1師団長を歴任。
7.著書: 「逆説の軍事論」 バジリコ出版, / 「矛盾だらけの日本の安全保障」 海竜社 (田原総一朗
氏との対談録)
8.参加費: 1500円
当日、受付にて頂戴致します。

9.お問合せ先:孫子経営塾 塾長 前原清隆;FAX 047-425-6808
(事前申し込みはご不要です。)     携帯 080-3124-7217
連絡係; 神保明生; suntzu.uketsuke@gmail.com
           jimbo-brightlife@docomo.ne.jp
     携帯    090-5780-3843

10. 講演後 質問コーナーと、懇親会がございます。ご参加をお待ちしております。